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スリック500G-7 コンパクトカメラ用の小型三脚

カメラの三脚には、万能といえるものがなく、大きければ大きいなりに、小さければ小さいなりに使いやすいとき、使いにくいときがあります。そのため、用途に応じて三脚は使い分ける必要があります。
今までコンパクトカメラ用の三脚には『本を出品するときの三脚の使い方』で紹介したスリックのコンパクトいう三脚を使用していました。この三脚、安いわりには脚の作りもしっかりしていて、とても重宝しています。

ですが、一つだけどうしても気に入らない点があったため、新たにスリックの500G-7というアルミのコンパクトな三脚を購入しました。
スリック 500G-7

本を出品するときの三脚の使い方』で紹介した三脚の気に入らない点とは、脚の伸縮部分の固定がナット式のため、頻繁に三脚の高さを変えるには、ちょっと不便なところでした。そこで、脚の部分の固定がレバーロック式の軽量な三脚を新たに購入したわけです。
ちなみに、レバーロック式とは下の写真のような固定方法を言います。

レバーロック式の脚部
写真を見ればお分かりと思いますが、脚を伸ばすときにレバーを開いて、脚の長さを固定するときにレバーを閉めれば脚が簡単に固定できます。

商品撮影、あるいは物撮りをしていると、被写体の大きさや写したい構図によって、三脚の高さを頻繁に変えることがあります。そんなとき、レバー一つで脚の伸縮を固定できる三脚は、とても便利です。

またカメラを固定する雲台部分も取り外して交換こそできませんが、カメラを縦位置にも横位置にも簡単に変更できるので、これも撮影の自由度が広がります。

スリック500G-7付属の雲台-横位置
スリック500G-7付属の雲台-縦位置

三脚を折りたたんだときの全長は約40cm、重量は約580グラムととても軽量です 
脚をすべて伸ばしたときの全高は、実測で約91cm、雲台の下のセンターポールを一番上まで伸ばすと、約115cmになります。また脚をすべて縮めた状態での最低高は、約37.5cmとなります。

三脚の重量は実測で599g、安っぽいけど三脚を収納するナイロン袋も付属しています。

コンパクトカメラであれば、特に雲台の固定力や、三脚の安定性に不安はありません。

スリック500G-7にコンパクトカメラを取り付けてみる

一眼レフも、室内であれば特に問題はありませんが、風のある室外では三脚が軽いのでやめたほうが良いでしょう。

すでに一眼レフ用の三脚をお持ちの方も、小型、軽量、高さ調節も早く、簡単にできるこの手のコンパクトタイプの三脚は、一つあると何かと重宝しますよ。






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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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