スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バックナンバーは
初めての方はこちらから-全記事一覧をご覧ください


ストロボはバウンスさせて使おう-本を出品するとき(その2)

ストロボはバウンス(反射)させて使おう-本を出品するときの続編です。

プロカメラマンの米戸さんからのアドバスを頂いたとおり、ストロボは被写体の左上から照らしたほうがより自然に見えます。

高級タイプ(=最も高い)のストロボであれば、発行部分が上下だけでなく、左右にも動かせますので、カラーボードを左上に立てかけて、発行部分を左上に向けてバウンスすれば、左上からの照らされたようにしたバウンス撮影が可能になります。

けど、入門用のデジタル一眼レフのボディーが3~4万で売られている現在、それより高いストロボの購入に踏み切るのは、なかなかできないと思います。

そこで、上側にしかバウンスできない外付けストロボでも、斜め上から照らす方法を考えて撮影しました。

ストロボを左上からバウンスして照射する

ご覧の通り、左上から照射して、影が右下にできています。

撮影の方法はとても簡単。このようにして撮影しました。

ストロボを左上からバウンスしたときの撮影風景


はい、本をカメラに対して斜めに傾けただけです。こうすると、本から見て左上から照らされるようになります。ですが、もちろん、このようにして撮影すると写真は傾いた状態で写されます。

斜めに傾いて撮影される

ですが、そこはデジタル写真の良いところ、レタッチソフトで回転させて、切り抜けば、最初の写真のように被写体が真っ直ぐで、ストロボが左上から照らされたように見せることができます。回転と切り抜きだけであれば、わざわざ高価なソフトを購入しなくても、Googleからフリーで提供されているPicasaなどでも可能です。

上向きにバウンス可能な外付けストロボをお持ちであれば、斜め上からのライティングも可能ですので、お試しください。。


バックナンバーは
初めての方はこちらから-全記事一覧をご覧ください


褒められた(^^)
わーい、プロの方に褒められた。(^^)
物撮りとしては、邪道な方法だと思いますが、高解像度を必要としないオークションでは、これもあり、と思いましたので。(^^)
by: おっくん * 2009/02/12 13:23 * URL [ 編集] | UP↑
なるほど!
これは思い付きませんでした。
私ならアクセサリシューのセパレートケーブルを使ってしまうところですよ。
by: ヨネちゃん * 2009/02/12 02:41 * URL [ 編集] | UP↑















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑

アクセスカウンター

プロフィール

delightauctions

Author:delightauctions
初めてご来訪頂いた方は、ぜひ
全記事一覧をご覧ください。
商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

Twitter

    follow me on Twitter

    全記事表示リンク

    最近の記事

    カテゴリー

    最新コメント

    メールフォーム

    質問、要望、愛の告白、ヘッドハントのお誘いはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。