スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バックナンバーは
初めての方はこちらから-全記事一覧をご覧ください


AdobeのPhotoshop CS4-今日が発売日でした

AdobeのPhotoshopと言えば、いわずと知れたレタッチソフトのデファクトスタンダード。
レタッチソフトはフリー含めて、何種類もありますが、Photoshopは使いやすさ、機能の多さ、作業効率の良さ、そしてなにより解説本が圧倒的に多いです。この解説本の多さは、最近でこそフリーソフトのGIMPの解説本が店頭で見かけるようになりましたが、それ以前はレタッチの本といえば、Photoshopしかないと言っても過言ではないほど種類が豊富でした。

そのPhotoshopの新しいバージョンPhotoshop CS4が今日から発売になりました。

もちろん、会社帰りにヨドバシカメラによって早速購入。購入価格は26610でした。(カード払いなので、ちょっとうろ覚え^^;)

AdobeのPhotoshop CS4


私はCS3の時に、初めて購入したので、Photoshop CS4はアップグレード用の購入です。
それでも、結構いいお値段ですが、内容から考えると決して高すぎるとは思いません。
今回のバージョンアップで一番使いたいのが『被写界深度の拡大』です。

オークションの出品物などの商品撮影、特にレンズと商品との距離が短い近接撮影をすると、どうしても、被写界深度が浅くなり、対象物全域にピントがあった写真が取れません。特にソニーのαシリーズを使用している私としては、キャノンやニコンのようにシフトレンズがレンズのラインナップにないので、あおり撮影も使えません。

そこで、CS3でもピント位置をずらして何枚か撮影して、レイヤーの自動整列で重ね合わせた上で、ピントがあっているところをつなぎ合わせるのですが、ピント位置が変わると、対象物の写る大きさも変わるので、大きさをあわせながら、合成するのはとても時間が掛かります。

それが今回のCS4では、『「レイヤーを自動合成」機能では、ピントの異なる一連の写真から1枚の合成写真を簡単に作成可能。ビネット(周辺光量落ち)やレンズの歪みを自動的に補正しながら、カラーや陰影をスムーズに処理し、被写界深度を拡大します。』とのことですので(Adobeのサイトより転載)、これはもう期待するなというほうが無理でしょう。

というわけで、早速ヨドバシカメラで購入してきました。これからインストールして、インプレッションは近日中に掲載したいと思います。





バックナンバーは
初めての方はこちらから-全記事一覧をご覧ください

















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑

アクセスカウンター

プロフィール

delightauctions

Author:delightauctions
初めてご来訪頂いた方は、ぜひ
全記事一覧をご覧ください。
商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

Twitter

    follow me on Twitter

    全記事表示リンク

    最近の記事

    カテゴリー

    最新コメント

    メールフォーム

    質問、要望、愛の告白、ヘッドハントのお誘いはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。