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フォトマスター検定の参考書-レンズがわかる本

本当は合格発表があってから、『私はこれで勉強して1級に合格しました』と紹介するのが格好いいのですが、もしかしたら、今年は言えないかもしれないので、先にご紹介します。

フォトマスター検定、ここ数ヶ月間かけて、勉強して感じたこと。それは問題集だけで丸覚えしても、歯が立たない。と感じました。特に準1級、1級ともなると、問題集を丸覚えしただけではだめで、なぜその答えになるのか?をきちんと理解しておかないと、ちょっと問題の出し方を変えられたら、手も足も出ません。まぁ、これはどんな試験にも言えることですけどね。

今回のフォトマスター検定を勉強するに当たって、どうしてもわからなかったのが、レンズの色々な収差のことでした。

問題集とその解説にはレンズの収差には
・球面収差
・コマ収差
・非点収差
・像面湾曲
・歪曲収差
・色収差
があると紹介されていましたが、どうも私には理解できませんでした。いや、単に言葉を覚えるだけなら簡単ですが、それぞれの収差がどのような見え方をするのか、その理由は?については、問題集には説明がありませんでした。

そこで、色々と調べてみると、どうやらレンズ工学という学問があるらしくて、その専門書を読めばわかるかも?と思い、一週間前にかなり品揃えの良い本屋で見つけてきたのが、この本です。

図解レンズがわかる本


たとえば、球面収差は、レンズの表面が球面によることにより、レンズの外側を通った光と内側を通った光が一点に収束しないことが原因と書いていて、同じレンズでも裏表の形が違えば裏返すことによって、収差が大きくなったり小さくなったりする様子が図で示していました。

またコマ収差は、レンズに小さい点を通したときに、彗星の尾を引くように、像が外側に流れて映し出される様子から、cometが省略されて、コマ収差になったと紹介されていました。

本の著者は実際に長年レンズ設計をされてきた専門家だそうですが、専門用語を使うことなく、とてもわかりやすく説明していて、初めてレンズのことを勉強する人にも十分に理解できるないようでした。

すでにフォトマスター検定の試験は終わってしまいましたが、もし来年、がんばって受験してみたいと思われる方は、購入しておいて損のない本だと思います。

カメラ女子の「きょん♪」
さんも「正直、ガイドブックで通用するのは2級までだな・・・って思いました。」とのことでしたので、ぜひお勧めいたします。(^o^)

と、偉そうに講釈たれて、万が一どちらも不合格だったら笑って許してください。(^^;)





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検定お疲れ様でした!

やっぱり、おっくんさんもそう思われましたか・・・。
ワタシも、今回の試験を通じて弱点だと思ったカテゴリーは、ガイドとは別に本を購入して勉強しないといけないな・・・って思いました。

おっくんさん紹介の本、次回の参考にしますね♪
by: きょん@カメラ女子 * 2008/11/20 12:30 * URL [ 編集] | UP↑















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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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