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続々々ストロボディフューザーの自作

『ストロボディフューザーの自作』
『続ストロボディフューザーの自作』
『続々ストロボディフューザーの自作』

に続く、ストロボディフューザーの自作シリーズ(?)の第4弾です。

バウンスしてディフューズ

前回の『続々ストロボディフューザーの自作』では、ストロボの照射角を一番狭くして明るさがどの程度変化するか見てみました。今回は更に明るさを増やすために、色々と実験してみようと思います。

ストロボの照射角と、それぞれの距離によりますが、今までの反射板が平らな状態だと、ディフューザー代わりのまな板シートの外側まで光が漏れていました。図にするとこんな感じです。

反射板が平らな場合


そこで、反射板を放物線状にゆるくカーブさせて外側に漏れていた光をディフューザーに集まるようにしてみます。

反射板をカーブさせてみる


放物線の焦点から発した光は、放物面に反射すると平行に向かっていくという性質がありますが、今回はそこまで厳密な加工はしません(できません)。とりあえず効果を見るために手っ取り早く反射板をカーブさせて見ました。

反射板をカープさせてみる

何のことはない、紐で縛って反射板の部分をゆるくカーブさせただけです。果たして、これでどれだけの効果があるか、いつものようにフラッシュメーターで測定してみました。

反射板をカーブさせた場合の測定値

測定値はf5.6と0.3と表示されました。反射板をカーブさせる前が5.6と0.1でしたので、わずかでしたが、明るくなりました。けど、思ったよりも効果は少なかったですね。今回は水平方向にだけカーブさせたので、実は上下方向には、今までとおり光がかなり漏れています。さらに、反射板の長さは上下方向のほうが短いので、ストロボから照射された光が反射板そのものの大きさよりも大きくはみ出している可能性もあります。これ以上は厳密に照射角と反射板、ディフューザーとの距離を計算しないといけないので、ちょっと素人には手におえない範囲になるような気がします。

それでも、絞り値が5.6+0.3段もあれば、等倍マクロ撮影はともかく、普通の小物の撮影には十分だと思います。

次は(しつこく、続けます)、ストロボを複数台使用して、測定してみようと思います。


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

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