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続々ストロボディフューザーの自作

続ストロボディフューザーの自作』では、ストロボの光を被写体とは反対側の後方に向けて、白色の発泡塩ビ版にバウンスさせた後で、まな板シートで拡散させたときのガイドナンバーを測定してみました。

その結果、直射状態だとガイドナンバーが32.5だったものが、バウンスさせてた後で拡散させるとガイドナンバーは4ぐらいまで落ちてしまうという結果でした。

ただし、前回はストロボの照射角をもっとも広角側に設定して測定したので、今回は照射角を絞って(105mm相当)、測定をします。

先ずは直射状態で測定です。前回と同様にストロボの前から1mの位置でISO感度100の状態で絞り値を測定します。

ストロボを直射して測定

測定値は32+0.6照射角をもっとも広げたときは32と0.5でしたので、照射角を絞ってもあまり変わりませんね。ちなみに、カタログスペックはガイドナンバーは105mmのときで、54です。まぁ、簡易的な測定なので、このようなことはあるでしょうね。

気を取り直して、測定を続けます。照射角を絞った状態で、下の写真のようにストロボの前にまな板シートをかざして見ます。

直射光をディフューズしてみる

この状態でガイドナンバーを測定します。

ストロボの照射角を絞って、ディフューザーを通してみる

ガイドナンバーは22+0.2となりました。照射角を広げたときは16+0.8でしたので、およそ1/3段だけ明るくなりました。

では、下の写真のようにいったんバウンスさせた後、ディフューズさせてみます。

バウンスしてディフューズ

この状態で、照射角を絞って測定します。

バウンスしたものをディフューズして測定してみる

測定値は5.6+0.1でした。こちらも照射角を広げたときは4+0.8でしたので、およそ1/3段だけ明るくなったことになります。

ストロボの照射角を絞っても、あまり明るさは変わらないのですね。
一つ勉強になりました。

続々々ストロボディフューザーの自作』に続く


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

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