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自作しなくてもいい格安のレフ板

出品物の撮影をするときは、フラッシュ(ストロボ)を使わないほうが自然で綺麗な写真が取れます。ところが、どうしても、影が濃くて、部分的に明るさを補いたいときがあります。そんなとき、レフ板という白色や銀色の板で光を跳ね返して、対象物の影を照らすと自然に写すことができます。

たとえば下の写真はフラッシュを使わず、レフ板も使わずに撮影したものです。
IMGP2733.jpg


出品を目的とした写真ではないので、背景が全くいけていない点は目をつぶってください。
この写真では、左手前側から室内の蛍光灯で照らされているのですが、写真の右側側面が陰になっています。立体感は出ていますが、これではオークションに出品する写真としては使えません。

そこで、右側にレフ板を立てかけて、同じ条件で撮影した写真がこれです。
IMGP2735.jpg

右川の影の部分が照らされて、適度に明るくなっています。後ろの影も完全には消えていないので、立体感も損なわれていません。どのように照らしたかというと、こんな感じで対象物の横に立てかけました。
IMGP2736.jpg

レフ板に使用したのはこれ。ホームセンターのアウトドア用品コーナーで販売していたウレタンマットです。
IMGP2727.jpg

IMGP2730.jpg

大きさは大体35センチ四方ぐらいでしょうか。レフ板に使うのにはちょうどよいサイズで、4枚も入っていて400円ぐらいだったので、購入しました。銀色の表面には適度な凹凸もあって、光を拡散するのでちょうどよい感じです。

レフ板は段ボールに白い紙やアルミフォイルを張って自作することもできますが、意外と手間が掛かります。ホームセンターとか100円ショップでも流用できるものはいろいろとありますので、探してみてはいかがでしょうか?


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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