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AdobeのPhotoshopCS3は必要か?-持っていると何かと便利

写真のレタッチといえば、もうデファクトスタンダード(事実上の標準)として誰もが認めるAdobeのPhotoshop。Photoshopさえあれば、写真でやりたいと思うことは何でもできるといって過言ではない多機能なソフトです。もちろん、そのためには写真の知識や使いこなすスキルが必要になりますが。

AdobeのPhotoshopCS3


このブログでは、『出品のための写真加工、レタッチ術』として、GoogleのPicasa2やAdobeのPhotoshopElementsを紹介してきましたが、実は2007年の11月頃にPhotoshopCS3を購入してから、出品するときの加工は殆どPhotoshopCS3で行っています。

ちなみに、PhotoshopCS3の価格は10万円。素人が購入するにはとっても高いソフトです。10万円あれば、ソニーのα200やα300のデジタル一眼レフがレンズキットで購入できます。またデスクトップパソコンよりもソフトのほうが高価だったりもします。私も購入する前は1ヶ月以上悩みました。悩んで、悩んで、悩みぬいて、もう悩むのに飽きて、勢いで購入してしまいました。(笑)

ですので、オークションに出品するだけの目的で購入するのは、あまりにも馬鹿げていますし、そのためだけにお勧めするわけにも行かないので、このブログではあえて紹介していませんでした。

ですが、オークションに出品するだけじゃなくて、写真そのものを趣味にしていて、写すのが楽しい、プリントして飾るのはもっと楽しいという人ならば、購入しても後悔はしないと思います。

またオークションへの出品が一度に10個も20個もあるという方にもお勧めです。PhotoshopCS3には同じ処理を複数のファイルに施すときに便利なバッチ処理やアクションという機能があります。これをうまく使えば、沢山の写真をレタッチするときにはとても効率的に作業が行えます。


知人には、レンズキット付きデジタル一眼レフを購入したら、次に買うべきものは大口径レンズでもなく、マクロレンズでもなく、PhotoshopCS3を買うことを薦めています。それぐらい、このソフトは強力で写真の楽しさが何倍にも膨れ上がるソフトだと思います。

あっ、もちろん私自身はAdobeの回し者でもなんでもありませんよ。

そのPhotoshop、とても便利で強力な機能を持っているのですが、ひとつだけ難点が。

あまりにも多機能すぎて、使いこなすのはちょっと大変です。単に明るさの調節やトリミングだけならPhotoshopElementsと変わらないのですが、せっかく高いお金をだして購入したソフト。とことんまで使いこなしたいですよね。

そんなわけで、本屋さんに行くと、Phoshopの解説文に手が伸びるのですが、いつの間にか、解説本がこんなに増えてしまいました。

Photoshopの解説本いろいろ


せっかくですので、そのうち(こればっか)、これらの本の紹介をしてみたいと思います。


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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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