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自作グレースケールカード

出品物の撮影をしたときに、写真の写り方が実物よりも青っぽかったり、赤っぽかったりすることがあると思います。これはカメラのホワイトバランスが崩れているからです。ホワイトバランスとは、簡単に言うと白いものを真っ白に写すための調整といえば分かりやすいと思います。白のものが白く写っていなければ、もちろん他の色も見た通りには写されません。

そこで、カメラにはカスタムホワイトバランスとか、プリセットホワイトバランスとかと呼ばれるホワイトバランスの調整機能があります。ホワイトバランスの調整例については『ホワイトバランスを調節してみよう』にサンプルを記載しているので参考にしてください。

ですが、このホワイトバランスの調整をしても、ライトの色やカメラの種類によっては、きちんとホワイトバランスが取れないときが時としてあります。そんなときのために、自作のグレースケールカードを作成して、撮影後のレタッチでホワイトバランスを調節するようにしています。


自作グレースケールカード

作り方はとても簡単。光沢のない写真用紙に、Photoshopでいくつかの灰色を書き込むだけです。
もしかしたら写真用紙そのものが、真っ白ではないかもしれませんので、下地の色の影響を受けてしまうかもしれませんが、まぁーオークションに出品する程度なら許容範囲だと思っています。
第一、私の出品を見てくれる方が、同じディスプレを使って同じ調整をしてくるわけではありませんしね。

もし、使われる方がいらっしゃれば、ダウンロードしてお使いください。
葉書サイズの用紙に300dpiで印字できるサイズにしています。

自作グレースケールカード


このグレースケールカードを使用したホワイトバランス(グレーバランス)の調整方法については、後日、紹介してみたいと思います。

追記
調整方法を掲載しました。
自作グレースケールカードを使用したホワイトバランスの調整をご覧ください。


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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