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写真撮影用ランプの自作

なんだか撮影用品の自作サイトっぽくなってきましたが(笑)、何かと工作をするのが好きなので許してください。今回は、『写真撮影用ブームスタンドの自作』で紹介した吊り下げ用ライトの自作です。

先ずは材料か。例によって格安のものばかりです。
IMGP2745.jpg


材料は100円ショップで購入してきた調理用のボウル、アルミフォイル、両面テープ、ライト本体は蛍光灯式の工事用ハンドランプです。

ハンドランプぱ近所のホームセンターで1200円ぐらいで購入したものです。これには、32Wのスパイラル式蛍光灯がついていて、家庭用の一般的な電球型蛍光灯よりも明るくて、コストパフォーマンスは抜群です。また、持ち手の部分にフックが付いていますので、逆さまにぶら下げて使うことができます。今回は、蛍光管部分を守るガードを取り外して(ねじ込み式なので、簡単に取れる)使用します。

先ずはボウルのそこの部分にハンドランプが入る穴を開けます。穴の直径は適当に定規で測ったので、現物あわせです。今回のように大きな穴を開ける際は、まずドリルで穴の内側沿って連続して穴を開けます。
IMGP2745.jpg

穴を開け終わったら、隣り合った穴どうしをニッパーやハサミなどで切り取っていきます。
IMGP2773-1.jpg

写真では左手で切り取っていますが、もちろんどちらの手でもかまいません。(笑)
こうやって手元で作業しているときの写真を撮るときは、左利きって、とっても便利です。

話を戻して、隣どうしの穴をつなげて切り取ったら、ギザギザの大きな穴が開きますが、その後はヤスリで滑らかに整形していくわけですが、今回は素材がやわらかかったので、大き目のカッターナイフで簡単に整形できました。
IMGP2749.jpg

次にボウルの内側に両面テープを貼り付けてきます。貼り付ける間隔とか長さは適当です。
IMGP2751.jpg

両面テープを貼り付けたらアルミフォイルをそのテープに貼り付けていきます。アルミフォイルは少しぐらい皺になっても、全く問題ありません。むしろ、光を拡散させてやわらかい照らし方にするので、皺が入ったほうが良いぐらいです。
IMGP2752-1.jpg

貼り付けるときのコツは、一度に大きい面積を張ろうとせずに、小さく分けて貼り付けることです。またアルミフォイルどうしの隙間が開いたときは、その部分だけ、アルミフォイルを上から貼り付けても全く問題ありません。

アルミフォイルを貼り付け終わると、底に空けた穴の裏側から、蛍光管を取り外したハンドランプを差し込んで、適当なボンドか接着剤を接合します。私は今回、乾くまで待つ必要がないホットボンドを使用しました。
IMGP2757-1.jpg

最後にボウルの内側から蛍光管を取り付けて完成です。
IMGP2766.jpg

使い方は先日の記事にも記載しましたが、自作のブームスタンドにんな感じでぶら下げます。
IMGP2801.jpg

点灯してみたところ、今まで360度を照らしていた光線が前方180度に集約されるので、かなり明るくなりました。これ一つで、出品物の撮影は十分に可能です。

追記
自作したランプを三脚に固定できるように改造しました。『自作した写真撮影用ランプの改良』をご覧ください。







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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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