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格安!超ローアングル用の三脚の自作

自宅の不用品をオークションに出品していると、商品撮影も色々な物に対応する必要が出てきます。最近、小物の写真撮影をするときに、もっとローアングルで撮影したいと思うことが出てきました。今まで持っていた三脚の中でもっとも低い場所から撮影できるのが、以前『三脚だけはどうしても必要』で紹介した小型の三脚です。
IMGP2837.jpg

この三脚、脚を縮めて一番低い状態にしたときの高さは約14cmですが、ミニカーの撮影など、これでも高いと思うことがあります。とはいえ、どうやらこれ以上低い三脚というのもなかなかないので、とうとう自作することにしました。

材料は以下のとおりです。小型の自由雲台、W1/4のネジ(長さは10mm)、そして100円ショップで購入してきた金属性の灰皿です。
ローアングル三脚の自作のための材料

まず、灰皿の中央部に自由雲台を固定するための穴を開けます。穴の直径は7mmぐらいでよいでしょう。私はすこし大きな穴を開けすぎてしまったので(ドリルを間違った^^;)、ネジに適当な大きさのワッシャを通してごまかすことにしました。
ローアングル三脚の自作-灰皿に穴を開ける

穴を開けたら、ネジで自由雲台を固定すれば、出来上がりです。この状態で床から雲台の天板までの高さは約7cmになりました。
ローアングル三脚の完成

カメラを装着。工作のしやすさを優先して灰皿の板厚が薄いものを選んだのですが、ちょっと失敗でした。カメラを固定したら、カメラが見事に揺れます。揺れるというよりも、振動というレベルで、揺れがなかなか収まりません。間違っても、デジタル一眼レフなんかは固定できないでしょう。
ローアングル三脚にカメラを固定

この三脚を使用して撮影する場合、セルフタイマーの使用は必須です。それも2秒タイマーでは、シャッターボタンから手を離した後も揺れが収まりません。通常のセルフタイマーのように10秒ぐらいにして、シャッターをそっと押して撮影する必要があります。次回作成するときは、もう少し厚みのある素材化でステンレスのような硬いものを選ぼうと思います。
とはいえ、全く使えないわけではないので、ちょっとためし取りしてみました。
先ず最初は冒頭の写真に出てきた高さ14cmの三脚で撮影したものです。
ミニ三脚で撮影した写真

次に今回自作したローアングル三脚で撮影したものがこちらです。
ローアングル三脚で撮影

いかがでしょう。こちらのほうが低いところから撮影したので、写真に迫力が出ていませんか?
比較的簡単な工作で作れるので、興味のある方はぜひ試してみてください。


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先日は「カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術」へご訪問いただき、ありがとうございました!

おっくんさんのサイト、とてもわかりやすいですね!解説ももちろんですが、サンプル写真もあって、とても見やすくなっていますよね。大変参考になりました!

とても分かりやすく素晴らしかったので、当方のリンク集で紹介させていただいてよろしいですか?

http://camera.na-watashi.com/link/camera_photo.php

もし、問題があれば遠慮なく申し出ていただければと思います。

それでは、これからもよろしくおねがいしすね!
by: きょん@カメラ女子 * 2008/07/14 11:41 * URL [ 編集] | UP↑















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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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