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商品撮影用のレフ板スタンド(レフ板ホルダー)の自作

オークションのための商品撮影をするとき、影の部分を自然に明るくするためにレフ板は必要不可欠です。以前、自作しなくても良い格安のレフ板というタイトルでレフ板の使い方を紹介しました。またレフ板置き方などは手軽すぎるライティングの一枚目の写真を見ていただければ、置き方などは大体分かると思います。
そのほかにもレフ板は10種類以上用意していて、撮影する品物のの大きさや特性によって使い分けています。
いろいろなレフ板

レフ板を使用するときは、二つ折りにして立てかけたり、ペットボトルに立てかけたりしていたわけですが、出品物の角度を変えたり移動するときに、手がぶつかって倒れたり、あるいは思い通りの角度に立てかけられなくて苦労することも多かったので、レフ板のスタンドを自作することにしました。

自作というには大げさですが、使う材料はホームセンターで購入してきたL字型の金具と磁石だけです。
レフ板スタンドの材料

L字型の金具は、安定性を確保するために、できるだけ素材の厚みがあって重たいほうが良いでしょう。私が購入したのは、厚さ3.2mm、L字型の一つの辺が60mm×90mm、重量にして256gというかなり大型の金具です。また素材は磁石がくっつかないと駄目なので、鉄製がよいと思います。

磁石はできるだけ強力なものが良いです。ヨークつきという鉄枠に囲まれた磁石のほうが、磁力が強いです。レフ板の素材がボール紙ぐらいであれば、特に強力な磁石でなくても良いです。ですが厚さ3mm~4mmぐらいのスチレンボードでできた、市販の(あるいは自作の)レフ板を使用する場合は、弱い磁石だと、レフ板を支えることができません。(磁力は距離の2乗に反比例するので、わずか数mm離れただけでも、急激に磁力が弱くなる)

ホームセンターに行けば、厚さ3mmもしくは4mmのスチレンボードが展示していると思いますので、実際に金具と磁石で挟んでみて、きちんとスチレンボードが固定できる磁石を選びましょう。

すこし説明が長くなりましたが、レフ板スタンドの使い方はとても簡単です。L字型金具の立ち上がっている側に磁石を使ってレフ板を固定するだけです。
レフ板スタンドの使い方

たったこれだけで、レフ板がとても使いやすくなります。もちろん、商品の角度を変えるときにレフ板に触れて倒れるようなことはまずありませんし、置き場所の変更も簡単にできます。

レフ板がすぐに倒れて面倒だと思っている方、ぜひお試しください。


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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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