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レインポンチョを利用したディフューザーの自作

照明の光を拡散して、対象物を綺麗に写すためには、ディフューザーという道具が必要です。当ブログでも、ゴミ袋を利用したディフューザーや、ビニール傘を利用したディフューザーを紹介してきました。今回は、少し小型のサイズになりますが、車の窓に吸盤で貼り付ける日除けと、100円ショップで購入してきたレインポンチョを利用して、ディフューザーを自作してみようと思います。
レインポンチョと自動車用の日除け

レインポンチョは、乳白色の半透明のものを使います。透明だとディフューザーの意味がありませんので。サイズは特に何でも構いませんが、前が全部ボタンで開いて着やすいレインコートよりも、頭からすっぽり被るポンチョタイプのほうが、生地として使用できる面積が広いので、使いやすいと思います。
100円ショップのレインポンチョ

また自動車用の日除けは、対角線の角を持って捻ると、直径が3分の1に折りたためるタイプで、枠は非常に弾力性のある針金状のものが使用されています。今回は、この枠だけを使います。
枠だけでいいので、日除けのネット部分は、はさみで切って切り離して、枠を取り出します。
自動車用の日除けのネット部分を切り離す

取り出した枠を、レインポンチョの上に載せて、枠に沿って大まかな線を引きます。枠の大きさを測るためですので、厳密に枠と同じ形でなくても構いません。
線を引いたら、線の2cmくらい外側残して、切り取ります。
切り取ったら、枠を生地に載せて、枠の外側の生地を内側に折りたたんで、ホッチキスで固定します。
生地を枠に沿ってホッチキスでとめる

ホッチキスで生地を固定するときは、一箇所固定したら、その向かい側の生地を固定、最初に止めたところの少し横を固定する。さらにその向かい側の生地を止める。というように、固定する場所が満遍なく沸くの周囲に散らばりながら固定すると、記事がピンと皺なく固定できます。ただし、たまり皺を意識する必要はなくて、多少皺になっても、拡散効果には特に違いはありません。

枠の周りすべてを固定し終わったら、ディフューザーの完成です。
自作ディフューザーの完成

枠の固定部分を拡大してみると、このようになります。
枠の固定部分の拡大

正直、見栄えはあまりよくありません。(笑)
時間のある方は、糸と縫い針で、縫いつけたほうが綺麗になると思います。ですが、ディフューザーとしての性能や使い勝手は、全く問題ありません。
次回は、この自作ディフューザーを利用した撮影例を記載します。


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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