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本を出品するときのスキャナーの使い方

本を出品するときに、デジタルカメラで写真を撮らずにスキャナーを使おうと紹介しましたが、スキャナーの使い方、読み込んだ画像も一工夫で、より綺麗に見えます。
IMG_2668.jpg

先ずは下の写真を見てください。
Image1-cliped.jpg

スキャナーの付属ソフトには、読み取る範囲を指定する機能があります。この機能を使用して、表紙ぎりぎりまで読み取り範囲を狭くして読み取ったものが上の写真です。

いかがでしょうか?何か違和感を感じませんか?その違和感の原因は、あまりにもきっちりと表紙が切り抜かれていて、現実味のない写真になってしまっているのです。まるで出版社やアマゾンなどのサイトから画像データだけを転載してきたように見えます。

確かに、綺麗な画像ですが、時として綺麗過ぎるのも、現実味をなくして、敬遠される原因にもなるのです。そこで、スキャナーで本などを読み取るときは、四方を少し残して切り抜くほうが、現実味のある写真になります。

そのようにして、切り抜いた写真が下のものです。
Image1-1.jpg

サムネイルをクリックしていただくと、大きく表示されますので、よく見てください。ごく僅かに、表紙の周りを残して、切り抜きました。こちらのほうが、より現実味のある写真になったと思います。

切り抜くときは、画像の左右上下どこかに読み取るときのランプで照らされた影ができるので、その影を残すように切り抜くとよいと思います。下の写真は画像の下側にできた影を拡大したものです。
Image1-2.jpg


めでたし。めでたし。といいたいのですが、上の写真でも、実は少しだけ気になることがあります。それは表紙の上側左右の余白を見てください。余白部分が少し黒くなっていませんか?
Image1-3.jpg

この、表紙の左右にある黒い部分はスキャナーの蓋が浮いて光の反射が少なかった部分なのです。本のように厚みのあるものをスキャンすると、スキャナーのカバーが少し浮きます。そのカバーが浮いた部分から光が漏れて、光が反射しなくなるので、黒く読み取られます。この黒い部分が表紙の上側左右の黒い部分として現れたのです。
このときの、スキャナーの本の置き方は以下ようにおきました。
IMG_2667.jpg

本が傾いて読み取られないように、スキャナーのガラス部分の淵に本をくっつけて、読み取りを行いました。すると、この淵から僅かに浮いた蓋から光が漏れて、先ほどのように黒くなってしまったのです。

解消方法は簡単です。本をスキャナーの淵から少し内側に入れて置いて読み取ると綺麗に読み取れます。
IMG_2668.jpg

このようにして、読み取った画像の四方を少しだけ残して切り抜いた画像がこれです。
Image1.jpg

スキャナーで本を読み取るときは、少し内側に。こうするとより綺麗に読み取ることができます。お試しください。






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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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