スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バックナンバーは
初めての方はこちらから-全記事一覧をご覧ください


ねじ込み式フードとデコパネで忍者レフもどき

ねじ込み式のワイドメタルフード
前回の記事で『このねじ込み式フード、アクセサリーの撮影をするときの写りこみ防止用に購入したのですが、その使い方は、また後ほど紹介いたします』と予告(?)していましたが、時間がなくて更新できてませんでした。
もうタイトルを見れば分かると思いますが、アクセサリーや腕時計など、いわゆる光り物を撮影するときに、撮影者自身の姿が写りこむのを防ぐ『忍者レフ(アマゾンにリンク)』を自作してしまおうと言うものです。

作り方はとても簡単です。まずはデコパネといって、表面につや消しの黒い紙を貼り付けたスチロールの板をホーム千ータ等で入手します。見つからなければ、ダンボールの表面に黒のケント紙を貼り付けても良いでしょう。
黒のデコパネを利用して忍者レフもどきを作る
今回はA2サイズを入手しましたが、A3サイズぐらいの大きさでも十分に実用になると思います。

このデコパネの中央部に、レンズより少し大きめの穴をカッターナイフで開けます。
写真では穴が分かりやすいように下に白い紙を敷いて撮影しました。
黒のデコパネの表面にレンズより少し大きめの穴を開ける

もうこれで終わりです(笑)
後は開けた穴にレンズを通して使います。
デコパネに開けた穴にレンズを通す

ただしこれだと、レンズとデコパネの隙間から光が漏れますし、また下向きにしたときには簡単に落ちてしまいます。そこで、前回紹介したワイドタイプのねじ込み式のメタルフードをフィルター取り付け部分にねじ込みます。
デコパネに開けた穴にレンズを通し、ねじ込み式のワイドフードを付ける

これで、完成です。正面から見ると、見事にカメラが隠れているのが分かります。
デコパネとレンズフードで忍者レフもどきの完成

またカメラを下向きにしたとき、ボードがレンズからずり落ちるのメタルフードが防止してくれます。ボードがレンズからずり落ちるのメタルフードが防止
物撮りのときは比較的見下ろす角度で撮影することが多いので、このように下向きにして落ちないようになるととても便利です。

作りはとても簡単ですが、実用性は十分にあります。収納場所に困らなくて、自宅の中でだけ使用する分には特に問題ないので、室内でアクセサリーやジュエリーの商品撮影をされる方はぜひ試して見てください。







バックナンバーは
初めての方はこちらから-全記事一覧をご覧ください

















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑

アクセスカウンター

プロフィール

delightauctions

Author:delightauctions
初めてご来訪頂いた方は、ぜひ
全記事一覧をご覧ください。
商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

Twitter

    follow me on Twitter

    全記事表示リンク

    最近の記事

    カテゴリー

    最新コメント

    メールフォーム

    質問、要望、愛の告白、ヘッドハントのお誘いはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。