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タオルを撮影する-RIFA-Fでふわふわ感を表現する

オークションに衣類や布製のカバン等を出品される方は多いと思います。特に衣類や布地などの製品は、その生地の特徴をできるだけ正確に分かりやすく伝えることは非常に重要で、写真のでき如何によって落札価格は大幅に変わります。
今回はタオルを例にして、紹介してみます。まずは、こちらの写真をご覧ください。
タオルを題材にして商品撮影をしてみる
写真をクリックすると、より大きな画像で見ることができます。この写真でも、それなりに生地の素材感、特にタオルのふわふわとした感じと清潔感はある程度伝わってくると思います。写真を撮影したときのライティング状況は以下の通りです。

ライティングは、当ブログでも紹介してる写真電気工業のRIFA-F40×40を使用して、さらにレフ板2枚を加えました。
RIFA-F40×40をトップライトでタオルを撮影する
ご覧の通り、RIFA-F40×40を上側から、さらにタオルの右側を照らすために右側にレフ板、さらにタオルの手前を明るくするためにタオルの手前側からレフ板を当てていましたが、タオルが隠れてしまうので、この写真を撮るときだけ、レフ板を外しました。

RIFA-F40×40を使用すれば、このように真上から撮影しても、カメラの内臓フラッシュを直接使用するよりは、遥かに生地の感じを正確に表すことができます。もちろん、このままでも十分に出品のための写真としては使用できますが、タオル生地独特のふわふわとした感じは、もう一つ表現しきれてしません。

冒頭の写真をよく見てみると、ピンクのタオルの手前側は、素材のふわふわとした感じが現れていますが、上側はベタッとしたあまり凹凸のない素材に見えています。これは真上から光が当たることによって、タオルの生地自体が持つ凹凸が影として現れていないためです。

それに対してタオルの手前側の部分は、生地に対して横の角度から光が当たっているので、生地の細かな凹凸の一つ一つに明るい部分と影となる部分ができて、立体感が出ています。それによって、生地の細かな凹凸を目で確認することができて、ふわふわとした生地であるように感じるのです。

そこで、もう一工夫して、ライトの下の写真のように当ててみます。
RIFA-F40×40をタオルの横から照らしてみる
ごらんのようにRIFA-F40×40をかなり低い位置、タオルのほぼ真横から照らして、それによって影ができるタオルの右側と手前側をレフ板で照らします。右側のレフ板は、上から照らすときよりも、さらにタオルに近づけて、カメラに入るぎりぎりまで近づけています。

このようにして、撮影したのが、次の写真です。
RIFA-F40×40をタオルの横から照らした写真
いかがでしょうか?最初の写真よりもタオル生地の凹凸がしっかりと表現できて、ふわふわとしたタオルの特徴が現せていると思いませんか?
このように布地を撮影するときは、照らす方向を色々と変えてみて、生地の質感が最も見た目に近い角度を探して見てください。


作例が沢山あって、イラストでライティングが
紹介されているので分かりやすいです。
物撮りに興味のある方はぜひ。





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プロフィール

delightauctions

Author:delightauctions
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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