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オークションの梱包術-卓上シーラーを使ってみよう

卓上シーラーという道具をご存知でしょうか?簡単にいうと電熱線でポリ袋などの口を溶着して密封するためもの道具です。
IMGP2896.jpg

上の写真のものが卓上シーラーという道具です。私は、知り合いのパン屋さんからお古を貰い受けしました。アマゾンやオークションなどでも入手可能です。

これをどのようにして使うかというととても簡単で、発送する本などをポリ袋に入れて、その口を卓上シーラーで挟んで溶着します。
IMGP2900.jpg

私が使用している卓上シーラーは、ダイヤルのメモリが付いていて、袋の素材や、厚みに合わせて、電熱線の温度を調節できるようになっています。うまく使うコツは、ポリ袋を挟み込んで加熱が終わっても(サーモスタットが働いて、カッチンとスイッチが切れる音が聞こえる)、5秒ぐらい袋を挟んだままにしておくことです。
こうすることによって解けた袋の口が冷えて固まる時間が取れるので、より綺麗に口を閉じることができます。袋の口を閉じた状態はこのようになっています。
IMGP2901.jpg

このように綺麗に閉じると、まず中身が水に濡れることはありません。本、雑誌の類はもちろん、古いカタログ、電子部品、パソコンのパーツなど、発送途中で濡れて困るものを梱包するときは、ほとんどこの卓上シーラーで密封してから、プチプチ(エアキャップ)の緩衝材で包んで、発送します。
あと、濡れても大きな問題にはならないけど、バラバラになると紛失しやすい付属のネジとか小さい部品なども袋にいれて、この卓上シーラーで口を閉じるようにしています。

傍から見れば過剰梱包に見えるかもしれませんが、ずいぶん前に郵便配達のバイクが雨の日に転倒して、道路に郵便物をぶちまける光景を目撃したので、やはり念には念を入れて梱包するようにしています。

防水のために密封するのなら、他にも方法はありますが、セロテープで口を閉じたり、ゴムや紐で口を縛ったりとそれなりに時間がかかります。卓上シーラーでしたら、ものの数秒で密封できてしまうので、時間の節約になります。

特に、毎日夜遅くに帰宅してきて、そのあとに落札者の方と連絡して梱包するという作業をしている私には、いかに効率よく確実に発送準備ができるかが勝負ですので。

ちょっと値段はしますが、小物の出品が多い方にはぜひお勧めです。


楽天のショッピングモールから
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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