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サイドからの光をカットして、立体感を出す

RIFA-Fなどの照明機材を使用すると、被写体に対して平均的に光が当たって、時には立体感に欠けるときがあります。特に市販の簡易スタジオとか、『撮影用の簡易スタジオを自作する-ダンボール箱を切り開いて0円で』で紹介した自作の簡易スタジオなどを使用するときに陥りがちです。
たとえば、もう一つのブログで紹介した自転車用のスタンドですが、自作の簡易スタジオを使用してRIFA-Fを真上から照らすとこのようになります。
サイド光をカットしない場合
これも悪くはないのですが、光が平均的に照らしすぎて、今ひとつ立体感に掛けます。そこで一工夫してみました。

まず最初の写真はこのようなセットで撮影しました。
RIFA-Fと自作簡易スタジオのままで撮影
次に立体感を少しあらわすために、右側からの光を弱くするために、簡易スタジオの右側に黒のフェルトを掛けてみます。
自作簡易スタジオに黒いフェルトを掛けてみる
このようにして撮影した写真がこちらになります。
サイドからの光をカットして撮影してみる

比較のために、最初の写真をもう一度掲載します。
サイド光をカットしない場合
僅かな違いですが、黒いフェルトを掛けて撮影したほうが、被写体の右側が暗くなり、立体感が出ているのが分かると思います。
このように、簡易スタジオやRIFA-Fなどのライトボックスを使用する際は、横からの光を弱めてみると、立体感が損なわれずに撮影できるので、一度試してみてください。


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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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