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フォトマスター検定の受験で参考にした書籍

書店に今年度実施されるフォトマスター検定のガイドブックが並びはじめました。
(Amazonでフォトマスター検定の参考書を検索する)

私は去年初めて受験して1級に合格したので、今年はもう受験することはありませんが、1級を受験するときに参考にした書籍をいくつか紹介します。
フォトマスター検定で参考にした書籍

私の場合、カメラのメカとしての知識や、デジタル写真のレタッチなどについては、それなりにありますし、このようなブログを作成していることから、静物写真、あるいは商品撮影や物撮りという分野については、まぁある程度の知識がありました。

ですが、いわゆる人物写真、ポートレイト撮影の知識に乏しく、またそれに関するストロボのライティングなどの知識は皆無でした。事前に過去問題などを解いてみると、より一層その傾向がはっきりしたので、それに関する書籍をいくつか購入して勉強することにしました。

一つ目は、こちらです。
ポートレイトライティングの書籍
玄光社Commercial Photo Seriesの 『基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング (コマーシャル・フォト・シリーズ)』です。

これは人物のライティングを知るためにはとても良い本だと思います。各種ストロボの紹介や用語解説に始まって、どの角度からどのようなライトの当て方をすれば、影の出方や表情の立体感がどのように変化するのか、とても細かく解説されています。
また一般人では、通常は使う機会が無い(機材も高価だしね)、ジェネレータータイプのストロボの使い方や、ストロボの発光部に取り付けるアクセサリーの特性なども写真入りで、丁寧に解説されています。

スヌート、グリッド、などの名称をご存じなければ、ぜひ購入されることをお薦めいたします。

もう一つはこちらです。
実践人物ライティング「写真の学校」
雷鳥社の『実践人物ライティング―「写真の学校」

先に紹介した『基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング』が詳細なテクニックの分解写真とすれば、こちらは完成系としての写真の解説です。細かいライトのセッティング方法はあまり紹介されていませんが、紹介されている作例が、とても実践的で、印象深い写真が多かったです。これは、細かいテクニックを知るというよりは、最後の完成系の写真をどのように仕上げるか?という内容で使用か。もちろん、ストロボの基本的なテクニックや、機材の紹介などは一通り紹介されています。

どちらの本もとても分かりやすい内容ですが、どちらか一つに絞るとすれば、前者の『基礎から始めるプロのためのポートレイトライティング』をお薦めいたします。

フォトマスター検定の受験を検討されている方は、ぜひ参考にしてはいかがでしょうか。

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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