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写真電気工業RIFA-F40×40に、ゆるみ止め剤を使う

写真電気工業RIFA-F40×40を購入して、約2週間ほど経過しました。とにかく簡単に設置できて、手軽に物撮りができるので、とても重宝しています。購入前はディフューザーが一枚なので、光のムラが気になっていましたが、それもほとんどありませんでした。
とても重宝しているRIFA-Fですが、使用中少し気になったことがあります。それは、設置する向きによっては、RIFA-F本体から出ている固定金具と、ダボの接続が、緩んでしまうことがあることです。

タボが緩んでしまう設置の向きとは、ライトスタンドをカメラからみて左側に設置し、RIFA-Fを前向きに設置するときです。
RIFA-F40×40を逆光気味にセットする
ビン類とかガラス類などを撮影するときは、逆光気味の光で撮影することがあるので、このようにセットすることがあります。

RIFA-Fの本体と、固定用のダボは以前紹介したように、ダボがネジ止めされてします。
RIFA-F40×40の取り付け部を分離させてみる

このネジ止め部分が、冒頭の写真のようにライトスタンドを左側、RIFA-Fを前向きにして使用すると、ネジの部分が、水平ブームに対して、反時計回りの力を受けるので緩んでしまうことがあるのです。
RIFA-Fが反時計周りにまわろうとする
この写真は、RIFA-Fを後ろ側から撮影した様子です。矢印のようにネジ止め部分が緩んでしまう向きに力が加わるのが分かると思います。

タボの固定ネジが緩むのは、私自身がレビュー記事に掲載する写真のために、ダボ止め部分を緩めたことが関係しているのかもしれません。緩める前はかなり強い力で締められていましたので。

とにかく、このままでは使いにくいので、ネジの部分を緩みにくくする方法を考えました。というと、凄いことをしたように聞こえますが、単にゆるみ止め剤をネジの部分に塗っただけです。
ネジやま救助隊-ネジのゆるみ止め
このゆるみ止め剤の特徴は、ドライバーやレンチなどの工具で緩めるときは、いつもより少し大目の力で緩めることができることです。市販の瞬間接着剤とか、エポキシ樹脂系の接着剤で固定してしまうと、意図しないゆるみには強くなりますが、いざ緩めようとしても、まず人間の力では緩めることはできなくなります。(機械でも緩められなくなるかも)

塗るのはとても簡単。一旦RIFA-F本体からダボを取り外して、ダボのねじ山部分にゆるみ止め剤を数滴たらしてから、再度ダボを締めこむだけです。数時間も経てばゆるみ止め剤が硬化して、ネジがとても緩みにくくなります。
ゆるみ止め剤を塗る場所
上の写真は塗る場所が分かりやすいようにダボを少しだけ緩めて撮影していますが、実際に塗るときは、ダボを完全に取り外してから塗ると良いでしょう。

昨日、ゆるみ止め剤を塗って、およそ一日経過しましたが、ゆるみ止め剤は完全に硬化したのか、冒頭の写真のように逆光気味にRIFA-Fをセットしても、ネジが緩んでRIFA-Fが下を向いてしまうということがなくなりました。

RIFA-Fを購入される方は、ゆるみ止め剤もぜひ購入しておきましょう。





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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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