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写真電気工業RIFA-F40×40の明るさを測定する

写真電気工業のRIFA-F40×40購入レビュー』に頂いたコメントで、明るさはどれぐらい?とのご質問を頂きましたので、実際に測定してみました。
測定に使用した電球はこちらの22Wの電球型蛍光灯です。
写真電気工業RIFA-F40×40に使用した蛍光灯

この写真を撮影したときの露出を測定してみました。

測定の前に、RIFA-F40×40を使用したときの撮影風景です。
写真電気工業のRIFA-F40×40を使用した撮影風景
椅子の上に乗っているのは、『撮影用の簡易スタジオを自作する-ダンボール箱を切り開いて0円で』で紹介したダンボール製の簡易スタジオです。
この中に蛍光灯を入れて、上からRIFA-F40×40で照らしています。また簡易スタジオの床からRIFA-Fまでの距離は約35cmでした。

ダンボールスタジオの中だと、正面を除く三方が白い壁に囲まれていますので、かなり光はまわって明るくなります。なお、蛍光灯の向かって左側が白とびしそうだったので、黒レフを立てかけて、黒を写しこんでいます。

この状態で、入射式露出計で測定するとISO100で1/15秒、F8.0+0.4と表示されました。
写真電気工業のRIFA-F40×40での測光値
このまま撮影すると、経験上白い被写体は白とびギリギリになるので、測光値から0.7段絞り込んで1/15秒、F11で撮影したのが、冒頭の蛍光灯の写真です。

レンズの焦点距離はEXIFによると、35mmに換算して133mmと表示されていますので、さすがに手持ちで撮影することはできませんが、三脚に固定して撮影するなら十分な明るさです。

もちろん、被写体の状態とかレフ板の大きさ、位置、RIFA-Fを固定する位置などによって、一概にどれぐらいの明るさになるとはいえませんが、何かの参考にしてください。



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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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