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撮影用の簡易スタジオを自作する(2)-ディフューザーを使おう

前回の記事『撮影用の簡易スタジオを自作する-ダンボール箱を切り開いて0円で』では、余っているダンボール箱を切り開いて、内側に紙を貼ることにより、簡単に撮影用の簡易スタジオが自作できることを紹介しました。

自作の簡易撮影スタジオの使用例

先日のように作成した物でも、十分に綺麗な写真は撮影できますが、もう一工夫すると、より綺麗に撮影することができます。

このブログを何度か見てくださっている方はご存知かもしれませんが、撮影するときにディフューザーという物を利用して、光を拡散して柔らかく照らされることにより、より自然な感じに撮影することができます。

ディフューザーの効果や作り方については、過去の記事にある
写真撮影用のディフューザーの自作
レインポンチョを利用したディフューザーの自作
写真撮影のときのディフューザーの使い方
撮影用のディフューザーを比較してみる-トレーシングペーパー他
等を参考にしてください。

今回はディフューザーとしてトレーシングペーパーを使用しました。といっても自作した簡易スタジオの大きさに合わせて適当に切り抜いて、上に乗せただけです。このとき、トレーシングペーパーは箱に貼り付けて固定せず、上に乗せるだけにしたほうが良いです。

なぜなら、簡易スタジオは、撮影対象となる小物の位置や角度を頻繁に変えますし、更にレフ板を使用することもあり、意外と撮影スタジオの内部に手を入れて作業することが多いです。そのため、市販されている簡易スタジオのように天井部分のディフューザーが固定されてしまうと、撮影するための手前の部分からしか内部にアクセスすることができず、非常に使いにくくなります。

とはいえ、ペラペラの薄いトレーシングペーパーを単に上に乗せるだけでは、垂れてしまうので、私は両サイドから錘で引っ張るようにしています。

トレーシングペーパーに錘をぶら下げる

錘といっても、特に大げさなものではなく、市販の目玉クリップです。

トレーシングペーパーを引っ張るための錘となる目玉クリップ

この写真では、『連結目玉クリップ-背景紙の吊り下げ、レフ板の支え等に』で紹介した連結させた目玉クリップですが、中ぐらいのサイズの目玉クリップ一つで十分に錘となります。クリップが重過ぎると、片方のクリップを外したときに、トレーシングペーパーが反対側にずり落ちてしまい、作業性が悪くなります。

実は、この写真を撮影したあと、使いにくいことに気が付いたので、挟む部分の幅が3センチぐらいの普通の目玉クリップに変更しました。(笑)

このように上側にトレーシングペーパーが乗っているだけだと、簡易スタジオの内部に手を入れてセッティングするときに取り外したり、前後にずらすことができるので、とても作業性が良くなります。簡易スタジオを自作された方はぜひお試しください。


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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