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ノートパソコンの写し方-スクリーン合成をする

『ノートパソコンの写し方-画面とキーボードの明るさを合わせる』で画面とキーボードの明るさを合わせるために、切抜きによる合成を紹介したところ、『カメラマンの覚え書き』のプログ著者であるプロカメラマンの米戸さんから、こんなアドバイスを頂きました。
『例えばですが
私の場合は、まずディスプレーを消して照明を当て、移り込みに注意して撮ります。ディスプレーを消すと写り込みも分かりやすいです。その後、そのままのアングルでディスプレーを発光させ、その他の照明を消して撮り、多重露光またはスクリーン合成にて重ねます。切り抜くのが面倒なので…。』
ということで、早速試してみました。

まずは1枚目、『ディスプレーを消して照明を当て、移り込みに注意して撮ります。』
ノートパソコンの撮影方法-ディスプレイを消して撮影
コメントを頂いたとおり、ディスプレイを消すと、画面への写り込みがとても分かりやすかったです。

続いて2枚目、『その後、そのままのアングルでディスプレーを発光させ、その他の照明を消して撮り』ました。
ノートパソコンの撮影方法-照明を消して撮影

『スクリーン合成にて重ねます。』のために、この2枚をPhotoshopでレイヤーとして開いて、上側のレイヤーの描画モードを「スクリーン」にします。

Photoshopでスクリーン合成をする


このとき、元画像2枚の上下関係はどちらでも構いません。どちらが上でも、上側のレイヤーの描画モードをスクリーンにしておけば、合成結果は同じです。というわけで、完成写真がこちら。
ノートパソコンの撮影方法-スクリーン合成をする
前回の切抜きによる合成よりも、手っ取り早く作成することができました。
米戸さん、アドバイスありがとうございました。(^^)


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す、鋭い(^^;)
こちらこそ、教えていただいてありがとうございます。フィルムの経験はほとんどないので、つい合成イコールデジタルでの切り貼りって考えてしまいます。やっぱ、フィルムの経験ってのも大事なんですねぇ。フィルム式カメラはヤフオクで全部売り払ってしまいましたけど。
で、タイトルの意味ですが、最初の合成では、撮影後にホワイトバランスが狂っているのに気がついて、ちょっとトーンカーブをいじって、ホワイトバランスを調整したんですよね。で、それを見事に見抜かれてしまいました。プロの目はごまかせませんねぇ。(^^;)
by: おっくん * 2009/03/22 01:43 * URL [ 編集] | UP↑
お試し頂きありがとう御座います
こちらのほうがホワイトバランスもより適正かと思います。
光は意外に引き算するのも良い場合が多いですね。
フィルムの時代は切り抜きが困難でしたので、
露出や色温度が異なると多重露光でした。
by: ヨネちゃん * 2009/03/22 01:12 * URL [ 編集] | UP↑















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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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