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ノートパソコンの写し方-映り込みに注意

ノートパソコンや携帯電話を撮影するときのちょっとしたコツです。最近のノートパソコンはディスプレイの表面がテカテカと光沢があるものが多いです。一昔前は、ノングレア処理といって、ディスプレイを見やすくするために表面の反射が少なくなるように加工するのが当たり前でした。ですが、最近はコストダウンのためなのか、あるいは色鮮やかに輪郭をくっきりと見せるためなのか、あるいは高級感を持たせるためなのか、ディスプレイの表面をわざとツルツルにして光を反射させやすいようにしているものが多いです。個人的には、天井の照明などが写りこんで見難くなるだけだと思うんですけどね。

それはともかく、そのように表面に光沢処理を施したノートパソコンを撮影するときは注意が必要ですま。まずは普通にノートパソコンを撮影してみます。撮影風景はこのような感じです。
ノートパソコンを撮影してみる
照明は天井に吊るされた室内用の蛍光灯だけです。背景用紙はグラデーションペーパーを敷いて、写真に奥行きが出るようにしました。また写真には写されていませんが、実際に撮影するときには、丸型のディフューザーを上にかざして、天井からの照明を和らげています。

このようにして撮影した写真が下の写真です。
ディスプレイの表面に映り込みがある
ご覧の通り、ディスプレイの表面に室内の様子が映されています。写真をクリックすると、拡大されるので、より分かりやすいと思います。
これでは、綺麗なノートパソコンも、なんとなく安っぽく見えてしまい、落札価格の上昇は望めません。ディプレイの映り込みをなくすにはどうするか?
今回のノートパソコンのように表面に光沢がある場合は、どのように角度を変えても映り込みを避けることはできません。
そこで、逆転の発想です。写り込みが避けられないのなら、見苦しくないものを写し込めばよいのです。今回は、四つ切サイズの黒いケント紙を用意して、下の写真のように黒いケント紙をディスプレイに映し込むようにしました。
黒いケント紙をディスプレイに写しこむ

このようにして撮影した写真が下のものです。
ディスプレイに黒を映し込む
いかがでしょうか?ディプレイの映り込みが判らなくなって、すっきり綺麗な写真になりました。
ディプレイに限らず、光沢のあるものを撮影するときは、その映り込みを良く見て、映し込んでいる物の手前に黒ケント紙を立てかけると、綺麗に写せますよ。


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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