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角座金-背景紙の押さえやライトスタンドの重りとして

オークションのための商品撮影(物撮り)をするときに、意外と「錘」が必要になるときがあります。
撮影用品にはバランスウエイトとして、小さな鉄球(?)が沢山入った専用の錘が売られていますが、非常に高価です。
以前に書いたディフューザーホルダーの自作では、ウォーキング用のダンベルを錘として使用していましたが、今回は更に安くて使いやすい物を見つけました。
撮影用品の支えとして使用する錘
これ、何だと思いますか?

これは、ホームセンターの建築資材売り場で見つけた角座金というものです。本来の使い方はボルトやナットの頭の部分が木材にめり込まないように接触面積を増やすために使用します。ですが、これが意外とごつくて、重たいのです。
たとえば、小さいほうは一片の長さが約5cm、厚みが5mmほどあります。重さを測ると一枚で111gありました。小さいほうの座金の重さ
また大きいほうは一片の長さが約8cm、厚みが約8mmあります。これも重さを測ると、一枚で412gありました。
大きいほうの座金の重さ

ちなみに、価格は小さいほうが確か60円ぐらい、大きいほうでも130円ぐらいだったと思います。どうですか、抜群のコストパフォーマンスでしょ?
これだけ重さがあると、何かと便利です。たとえば、巻き癖のついた背景紙を抑えるのに、小さいほうの座金をペーパーウエイトとして使用することができます。
ペーパーウエイトとして使用する

大きいほうの座金はライトスタンドの根元部分に挟んで、スタンドの重心を下げて転倒を防止することができます。下の写真では2枚を重ねています。これだけで約900グラムはありますので、ライトスタンドがとても安定します。
ライトスタンドの根元部分に挟んで転倒を防止する
更に、座金には真ん中にボルトを通す穴がありますので、S字フックをこの穴に引っ掛ければ、ブームスタンドのカウンターウエイト(バランスウエイト)に使うことができます。
ブームスタンドのカウンターウエイトとして使う
上の写真では座金を3枚ぶら下げていますので、約1.2kgになります。これだけあれば、写真撮影用ランプの自作で紹介した蛍光灯式のランプや小型のストロボぐらいは十分に支えられます。

ペーパーウエイトやカウンターウエイト代わりに角座金が幾つかあると便利ですよ。


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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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