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照明を明るくしても、撮影された写真は明るくならない

特に室内で撮影したときに、写真が暗く写るのは、照明が暗いからだと思っている方がいらっしゃいます。たとえば、こちらの写真、白い背景の上に、白い電球型蛍光灯を撮影したものですが、カメラ任せにして撮影すると、なにやら薄暗く、見事に露出アンダーに撮影されています。
白い背景に白い電球型蛍光灯
この写真を撮影するときの明るさを変えて撮影してみましょう。
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写真電気工業RIFA-F40×40の明るさを測定する

写真電気工業のRIFA-F40×40購入レビュー』に頂いたコメントで、明るさはどれぐらい?とのご質問を頂きましたので、実際に測定してみました。
測定に使用した電球はこちらの22Wの電球型蛍光灯です。
写真電気工業RIFA-F40×40に使用した蛍光灯

この写真を撮影したときの露出を測定してみました。

写真電気工業のRIFA-F40×40購入レビュー

先日、写真電気工業株式会社のRIFA-F40×40を購入しました。
写真電気工業のRIFA-F40×40
今回、購入したのはRIFA-F40×40の本体のみで、写真に写っているブームスタンドとライトスタンドはすでに自宅にあったものを込み合わせました。

まだそれほど使い込んでいるわけではありませんが、簡単にレビューしてみようと思います。

ハクバ写真産業デジカメ撮影スタンドのレビューその2

以前紹介した『ハクバ写真産業デジカメ撮影スタンドのレビュー』の第2弾です。
ハクバ写真産業デジカメ撮影スタンド
今回は、付属の雲台の取り外し方を紹介しようと思います。

商品撮影(物撮り)に適したレンズの焦点距離を探ってみる

こちらの記事のコメントで質問頂いたときに、思いついたネタです。
商品撮影(物撮り)に適したレンズの焦点距離はどれぐらいでしょうか。
参考まで色々な焦点距離で撮影してみました。
物撮りの被写体となるティッシュペーパー

今回の撮影対象になるのはこちらのティッシュペーパーの箱です。ホームセンターのプライベートブランドなので、知らない方もいらっしゃると思いますが、ごく一般的な幅24cmほどの製品です。
これを焦点距離が異なるレンズで撮影して、見え方がどのように変わるのかテストしてみましょう。

ガラス製品を黒バックで撮影してみた-高級感を演出するために

ガラス製品を撮影するときのコツとして、輪郭を強調するために、回りに黒い画用紙を置いて輪郭を強調すればよいと、『ガラス製品の撮影をするとき-透明感を出すために輪郭を強調する』や『ガラス製品の撮影をするとき-更に輪郭を強調して撮影する』の記事で紹介しました。
白い背景は、清潔で清々しいイメージを演出するのには良いのですが、逆に平凡すぎて、高級感には乏しくなります。では、高級感を演出するにはどうするか、白色とは逆の黒い背景で撮影すれば、高級感は演出できるような気がします。そこで、黒い背景に白い輪郭を写しこんで撮影してみました。
まずは最初のトライアルです。
背景紙を黒色にして、ガラス製品を撮影してみる
どうでしょうか?黒バックでも無地のガラス製品が浮き上がって見えますよね。

被写界深度の深い写真はコンパクトデジカメ(コンデジ)のほうが便利

デジタル一眼レフが随分と手ごろな値段になってきて、高級な(あるいは多機能な)コンパクトデジカメと、デジタル一眼レフの価格が変わらなくなってきました。その影響なのか、オークションに出品したいのだけど、デジタル一眼レフが必要ですか?とか、ホームページに掲載する商品の撮影をしたいのだけど、デジタル一眼レフが必要かですか?と、聞かれることが多いようです。

結論から言うと、オークションやホームページに掲載する商品撮影ぐらいであれば、デジタル一眼レフがなくても、コンパクトタイプのデジタルカメラで十分に使えます。

下の写真は私が所有している320万画素(左)と400万画素(右)のデジタルカメラですが、まだまだ現役でオークションやブログ用の撮影で使用しています。
現役のPowerShotS1ISとPowerShotA80

まだまだ現役で使用している理由は、十分に使える画素サイズであるだけでなく、コンパクトデジカメ特有の被写界深度の深い写真が撮れるからです。

ハクバ写真産業デジカメ撮影スタンドのレビュー

少し前になりますが、ハクバ写真産業からコンテストの景品として頂いた簡易スタジオ「デジカメスタジオボックス」のレビューを『ハクバ写真産業デジカメスタジオボックスのレビュー』に掲載しました。

今回は、そのときに頂いたもう一つの撮影用品であるデジカメ撮影スタンドのレビューです。まずは箱から取り出して組み立てる前の状態です。
ハクバ デジカメ撮影スタンド の組み立てる前の状態
写真上から、ナイロン記事でできた専用の収納ケースと、カメラを取り付けるポール部分、台座部分です。

ガラス製品の撮影をするとき-更に輪郭を強調して撮影する

ガラス製品の撮影をするとき-透明感を出すために輪郭を強調する』では、ダンボール箱で作った簡易撮影スタジオで、ガラス製品を透明感が出るように撮影しました。
ですが、よく見ると下の写真の青線を引いた付近は、まだまだ輪郭がはっきりしていません。
撮影したガラス製品の下半分の輪郭がはっきりしない
そこで、もう一工夫して撮影することにしました。もちろん、使用するのはダンボール箱製の簡易スタジオや、誰でも手に入れられる道具ばかりです。

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delightauctions

Author:delightauctions
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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