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撮影用の簡易スタジオを自作する-ダンボール箱を切り開いて0円で

背景紙を垂らして、ライトスタンドでディフューザーをかざして、三脚立てて、露出計で露出を測ってじっくりと撮影する。こともそれはそれで楽しいのですが、やはりそれなりに時間が掛かります。ちょっとした小物をブログに紹介するときとか、オークションに出品するときに手っ取り早く簡単に撮影できるように簡易スタジオを作りました。といっても、それほど難しくはありません。余ったダンボールと、白い模造紙を切って分ボールの内側に貼っただけです。
撮影用の簡易スタジオを自作する
作り方なんて見ただけで想像できると思いますが、一通り紹介してみようと思います。
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スリック コンパクトⅡ - 脚部がレバーロック式に改良されてお勧め

以前、『本を出品するときの三脚の使い方』の記事でスリックのコンパクトという小型の三脚の使用例を書きました。
IMGP2980-2.jpg
この三脚は安くて、軽いわりにしっかりとした作りでお勧めの三脚です。
ですが、唯一の難点は脚の長さ調節がナット式なので、頻繁に高さを変えるときには、調節が面倒でした。
ところが、このブログを見たわけではないと思いますが、スリックがコンパクトⅡ(コンパクト2)として、モデルチェンジをして、脚の固定をレバーロック式に改良したものが発売されました。

背景用紙を工夫しよう-グラデーションペーパーの勧め

商品撮影をするとき、背景に一工夫すると、商品をより印象的に見せることができるようになります。
たとえば、こちらのノートパソコンは、白色の模造紙を背景にして撮影したものです。
ノートパソコンを白色の背景紙で撮影する
これだけでも、フローリングの床に直接置いて撮影するよりは、遥かに綺麗に撮影できているのですが、何か物足りません。それは、背景が単調で、被写体であるノートパソコンが背景から浮いて見えるのです。
そこで、背景紙をちょっとグレードアップしてみました。

ノートパソコンの写し方-スクリーン合成をする

『ノートパソコンの写し方-画面とキーボードの明るさを合わせる』で画面とキーボードの明るさを合わせるために、切抜きによる合成を紹介したところ、『カメラマンの覚え書き』のプログ著者であるプロカメラマンの米戸さんから、こんなアドバイスを頂きました。
『例えばですが
私の場合は、まずディスプレーを消して照明を当て、移り込みに注意して撮ります。ディスプレーを消すと写り込みも分かりやすいです。その後、そのままのアングルでディスプレーを発光させ、その他の照明を消して撮り、多重露光またはスクリーン合成にて重ねます。切り抜くのが面倒なので…。』
ということで、早速試してみました。

HP2133-物撮りにネットブック(UMPC)を活用する

最近、ネットブックという格安のノートパソコンが良く売れているそうです。ネットブックとは、CPUやメモリの搭載量、あるいはディスプレイの大きさなど、性能を犠牲にする代わりに、値段を抑えたノートパソコンのことです。
性能を犠牲にしたとは言っても、メールを書いたり、ブログを更新したり、あるいは単にブラウザーでネットを見るだけなら、なんら問題はありません。

実は今まで、ノートパソコンを所有したことがありません。価格性能比で考えると、どうしてもデスクトップのほうが格安なので、パソコンを伸長するときは、ついついデスクトップになってしまいます。
おまけに貧乏性なので古いパソコンも捨てることができず、いつの間にかパソコンがこんな状態になってしまいました。

パソコン環境

はい、新旧合わせてパソコンが4台、ディスプレイは5台も並んでいます。(笑)
そんなパソコン環境ですが、ここ半年ぐらい、ノートPCが一つぐらいあっても良い、というか欲しいと思うようになりました。

ノートパソコンの写し方-画面とキーボードの明るさを合わせる

ノートパソコンや携帯電話、PDAなど、液晶ディスプレイが付いた物を映すとき、ひと手間掛けると、より綺麗に映せます。こちらの写真は『
ノートパソコンの写し方-写り込みに注意』の最後に紹介した写真です。
ディスプレイに黒を写しこむ
これでももちろん綺麗ですが、もうひと手間掛けると、より綺麗に見せることができます。

ノートパソコンの写し方-映り込みに注意

ノートパソコンや携帯電話を撮影するときのちょっとしたコツです。最近のノートパソコンはディスプレイの表面がテカテカと光沢があるものが多いです。一昔前は、ノングレア処理といって、ディスプレイを見やすくするために表面の反射が少なくなるように加工するのが当たり前でした。ですが、最近はコストダウンのためなのか、あるいは色鮮やかに輪郭をくっきりと見せるためなのか、あるいは高級感を持たせるためなのか、ディスプレイの表面をわざとツルツルにして光を反射させやすいようにしているものが多いです。個人的には、天井の照明などが写りこんで見難くなるだけだと思うんですけどね。

それはともかく、そのように表面に光沢処理を施したノートパソコンを撮影するときは注意が必要ですま。まずは普通にノートパソコンを撮影してみます。撮影風景はこのような感じです。
ノートパソコンを撮影してみる
照明は天井に吊るされた室内用の蛍光灯だけです。背景用紙はグラデーションペーパーを敷いて、写真に奥行きが出るようにしました。また写真には写されていませんが、実際に撮影するときには、丸型のディフューザーを上にかざして、天井からの照明を和らげています。

ストロボは増える一方です。

ストロボでの物撮りに凝りだすと、多灯発光で遊んでみたくなります。
写真撮影用ランプの自作』で紹介したライトが一つと、レフ板があれば殆どのものは不自由なく撮影できるんですけどね。
ただ、蛍光灯は光の強弱が調節できない(できるものはバカ高い)ので、右側から強く当てて、左側から弱く当てて、背景紙は白く飛ばすために、1段オーバーにする。
なんてことは簡単にはできないです。

そこで、調光機能のあるストロボが役に立ちます。高機能タイプの外付けストロボとか、モノブロックストロボだったら、ダイヤル一つで発光量が調節できますので。

外付けストロボは天井バウンスしたときの光量不足に注意

カメラ女子「きょん♪」さんが外付けストロボを購入されたとのことですので、購入を記念して(?)、外付けストロボによる天井バウンスの話題です。

ストロボの基本テクニックとして天井バウンスというものがあります。これは、天井にストロボの光を一旦反射させて、上から光が降り注ぐ状態で撮影することにより、より自然な光の当たり方で撮影できます。

たとえば、下の写真はストロボを被写体に直接当てたものです。
ストロボを直接被写体に向けて撮影した様子

見ての通り、のっぺりと被写体に立体感が無く、ぬいぐるみ表面のふんわりとした素材感も伝わってきません。

初めての方はこちらから-記事一覧を作成しました

このブログも気が付けば記事の数が100近くになっていました。(正確に数えてないけど)
そこで、初めて来ていただいた方のために、記事の一覧を作成しました。

写真撮影のための背景装置を自作
出品物の見栄えを良くする方法
写真撮影のための背景装置(大型出品物向け)
写真撮影用ブームスタンドの自作
写真撮影用ランプの自作
自作しなくてもいい格安のレフ板
コクヨのドットライナーホールド
オークションの撮影は望遠側で撮る
手軽過ぎるライティング装置と背景で撮影
写真撮影用のディフューザーの自作

撮影用のディフューザーを比較してみる-トレーシングペーパー他

オークションに出品するための商品撮影(物撮り)をするとき、撮影用のライトやストロボをそのまま照射することは滅多になく、光の当たり方が柔らかくなるようにディフューズすることが多いです。ディフューズによく使われるのはトレーシングペーパーですが、他にも色々な素材が使われます。ディフューザーの色々な素材
上に写真にあるのは、私がディフューザーとして使っている色々な素材です。
私が主に使用しているのは、厚さ1mmの乳白色のアクリル板、年末の張替えで余った障子紙、写真用品店で入手したトレーシングペーパー、本を発送するときなどに利用している厚さ1mmのスポンジシート、更に畳んで小さくできる丸型の撮影用ディフューザーです。

ディフューザーの素材によって、どれぐらいの違いが出るのか、また光量の落ち方はどれぐらいか、比較してみました。

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delightauctions

Author:delightauctions
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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