スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

角座金-背景紙の押さえやライトスタンドの重りとして

オークションのための商品撮影(物撮り)をするときに、意外と「錘」が必要になるときがあります。
撮影用品にはバランスウエイトとして、小さな鉄球(?)が沢山入った専用の錘が売られていますが、非常に高価です。
以前に書いたディフューザーホルダーの自作では、ウォーキング用のダンベルを錘として使用していましたが、今回は更に安くて使いやすい物を見つけました。
撮影用品の支えとして使用する錘
これ、何だと思いますか?
スポンサーサイト

連結目玉クリップ-背景紙の吊り下げ、レフ板の支え等に

オークションのために商品撮影(あるいは物撮りとも言う)をしていると、レフ板を支えたり、背景紙を吊り下げたり、ディフューザーを固定したり・・・手がいくつあっても足りません。
そんなとき、市販の目玉クリップを改造すると便利です。
背景紙の釣吊り下げに連結目玉クリップ
見ればわかりますが、今回も作り方はとても簡単です。

スリック500G-7 コンパクトカメラ用の小型三脚

カメラの三脚には、万能といえるものがなく、大きければ大きいなりに、小さければ小さいなりに使いやすいとき、使いにくいときがあります。そのため、用途に応じて三脚は使い分ける必要があります。
今までコンパクトカメラ用の三脚には『本を出品するときの三脚の使い方』で紹介したスリックのコンパクトいう三脚を使用していました。この三脚、安いわりには脚の作りもしっかりしていて、とても重宝しています。

ですが、一つだけどうしても気に入らない点があったため、新たにスリックの500G-7というアルミのコンパクトな三脚を購入しました。
スリック 500G-7

レフ板にも使える背景紙の収納ケースの自作

オークションに出品する写真を撮影するときに、四つ切サイズの色画用紙があると、何かと便利です。四つ切サイズとはパッケージの表記によると39.2cm×54.2cmのサイズを示すらしいのですが、単純に下に敷いたり、壁などに上半分を張り付けて背景紙使用することが可能です。
背景紙に使える四つ切サイズの色画用紙

水色は主に背景紙に、白色は背景紙とレフ板代わりに、黒色は写り込みのコントロールに使用します。
何かと便利な四つ切サイズの色画用紙ですが、撮影後の収納にはちょっと困ります。丸めてしまうと巻き癖ができて後々使いにくくなるし、折りたたむと折り目が撮影の支障になってしまうので、丸めず折りたたまず平らなままで収納したいところです。

そこで、背景用紙が折り曲がらないような収納ケースを自作することにしました。

ストロボはバウンスさせて使おう-本を出品するとき(その2)

ストロボはバウンス(反射)させて使おう-本を出品するときの続編です。

プロカメラマンの米戸さんからのアドバスを頂いたとおり、ストロボは被写体の左上から照らしたほうがより自然に見えます。

高級タイプ(=最も高い)のストロボであれば、発行部分が上下だけでなく、左右にも動かせますので、カラーボードを左上に立てかけて、発行部分を左上に向けてバウンスすれば、左上からの照らされたようにしたバウンス撮影が可能になります。

けど、入門用のデジタル一眼レフのボディーが3~4万で売られている現在、それより高いストロボの購入に踏み切るのは、なかなかできないと思います。

そこで、上側にしかバウンスできない外付けストロボでも、斜め上から照らす方法を考えて撮影しました。

ストロボを左上からバウンスして照射する

ご覧の通り、左上から照射して、影が右下にできています。

ストロボはバウンス(反射)させて使おう-本を出品するとき

ストロボはバウンス(反射)させて使おう』の応用(?)編です。

前回は反射させるためのカラーボードを斜めに立てかけて、被写体の上側から光が降り注ぐように撮影しました。今回は本を出品するための応用編として垂直な壁や白い板にバウンスさせて撮影してみます。まずは、撮影結果を見てください。
本を立体的に撮影してみる


これは、オークションに本を出品するために撮影したものです。

Field of View - 自作派フォトグラファーgizmoさんのサイト

Field of View 自作派フォトグラファーgizmoさんのサイトです。リンク欄にもgizmoさんのサイトを追加しました。

商品撮影をするためのライトバンクとかディフューザーとか色々と自作されていて、色々なアイデアいっぱいのサイトです。私のストロボディフューザーの自作は完全にgizmoさんのサイトからネタを拝借させていただきました。

自作記事以外にも色々な撮影機材の感想を書かれているので、それらに興味のある方は一度足を運んでみることをお勧めいたします。

技あり!ビジネスフォト撮影&編集術-撮影とレタッチの紹介

技あり!ビジネスフォト撮影&編集術

閉店間際だったので、中身を殆ど確かめずにタイトルだけ見て購入しました。(笑)

露出完全マスターHANDBOOK-使い方を勉強中です

去年の秋ごろに単体露出計を購入しました。

ストロボメーター
計測器としての操作方法は取扱説明書を見ればわかりますが、実際に写すときに、どこをどうやって測ればよいのか、試行錯誤の日が続いています。デジタルカメラ全盛になって、最近は露出計を使う人が減ったのか、単体露出計の使い方を解説した本はすべて絶版になっているようです。

そんな中、たまたま単体露出計の使い方を解説している本を見つけたので、古本で入手しました。

| ホーム |
Page Top↑

アクセスカウンター

プロフィール

delightauctions

Author:delightauctions
初めてご来訪頂いた方は、ぜひ
全記事一覧をご覧ください。
商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

Twitter

    follow me on Twitter

    全記事表示リンク

    最近の記事

    カテゴリー

    最新コメント

    メールフォーム

    質問、要望、愛の告白、ヘッドハントのお誘いはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。