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Velbon ULTRA MAXi mini(ベルボン ウルトラマックスアイミニ)-ローアングル三脚

オークション用の商品撮影をするときに、出品物を床に置いて撮影することが多いため、低い位置からのの撮影が多くなります。そのため『格安!超ローアングル用の三脚の自作』して使用することもありました。さすがに裏返した灰皿に自由雲台を固定したものではデジタル一眼レフを固定するのは無理があるので、その際はこちらの写真のようにローアングル対応の三脚を使用したりしていました。

ローアングル対応の三脚は、一眼レフにも対応できる強度を持っているので、カメラの固定は特に問題ないのですが、微妙な高さの調節がやりにくいです。またキリンが水を飲むときのような脚を広げた状態は、屋外なら問題ありませんが、狭い室内では出っ張った脚がとても邪魔になります。

そこで、デジタル一眼レフでも使用できるローアングル専用の三脚を購入することにしました。
ベルボン ULTRA MAXi mini


購入したネットショップはこちらです

購入した製品はベルボンのULTRA MAXi mini(ウルトラマックスアイ ミニ)です。詳細なスペックはメーカーのホームページをご参照ください。

購入後、手にとって最初に感じたことは、がっしりとした剛性感です。
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ストロボはバウンス(反射)させて使おう

色々な方のブログなどを見せていただくと、ストロボで綺麗な写真を撮るためにディフューザーを自作したりして工夫をされている方が多いことに驚きました。
被写体をストロボで直接照らした例
上の写真のようにストロボを直接当ててしまうと、立体感も表面の質感も台無しになってしまいますからね。

かくいう私も
『ストロボディフューザーの自作』
『レインポンチョを利用したディフューザーの自作』
『写真撮影用のディフューザーの自作』
などいくつかの自作記事を掲載しております。

ストロボを使用して自然で綺麗な写真を撮影するためには、ディフューザーを使用するほかに、バウンスというテクニックがあります。それは被写体をストロボで直接照らすのではなく、ストロボの光を何かに反射させて被写体を照らす方法です。

自作グレースケールカードを使用したホワイトバランスの調整-その2

自作グレースケールカードを使用したホワイトバランスの調整の「その2」です。
検索サイトからお越しの方は、こちらの1つめの記事からお読みいただけるとわかりやすいです。

トーンカーブを利用して2つめまでの調節と同様に、3つめの値を入力します。

赤色の3つめを調節する

自作グレースケールカードを使用したホワイトバランスの調整

オークションに出品するための商品撮影では、できるだけ正確な色になるようにホワイトバランスを調節しています。そのためには、撮影時にカメラのこちらの記事に紹介した18%グレー標準反射板を利用してマニュアルホワイトバランスをきちんと調節するか、あるいはこちらの記事に紹介した自作グレースケールカードを使用してホワイトバランスをレタッチで調節することが必要になります。

今回は、自作のグレースケールカードとPhotoshopを利用して、勘に頼らないホワイトバランスの修正方法を紹介いたします。

まず、最初に自作したグレースケールカードを出品物と一緒に撮影します。
自作グレースケールカードを一緒に撮影する

商品撮影のための撮影台の自作-発泡スチロールを使用

今までオークションに出品するための写真は、出品物を床に置いて撮影していました。
こちらの記事のようにカラーボードを床に敷いたり、背景用のケント紙を敷いたりすることはありましたが、特に撮影用の台を必要としなかったので、床にそのまま置いていました。

ですが、この方法だと、どんなに低い三脚を使用しても、カメラと被写体の高さには差があるわけで、極端なローアングルで撮影することはできません。そこで、簡単な撮影用の台を自作することにしました。

材料はホームセンターで見つけた発泡スチロール製のブロックです。

発泡スチロールのブロック

18%グレー標準反射板-ホワイトバランスの調整に便利

写真を撮影したとき、撮影結果が見た目より赤っぽかったり、青っぽかったりしたことはありませんか?
これは、カメラのホワイトバランスが適正に調節されていないことがその原因です。記念写真の人物や風景を撮影するときなど、厳密な色にこだわらない場合は、カメラ任せのホワイトバランスでも実用上大きな問題にはならないほど、最近のカメラのホワイトバランスは良くできています。
ですが、オークションに出品する場合などは、ホワイトバランスを適切に調節して、できるだけ色を正確に伝える必要があると思います。手元の出品物は新品同様、とても綺麗で何ら問題がないのに、撮影した写真の色が適切でないと、薄汚れて見えたり、あるいは経年変化で色あせていると誤解されては、落札価格の上昇は見込めません。

ホワイトバランスの調節については、手元にある白い紙を利用した簡易的な方法として『ホワイトバランスを調節してみよう』の紹介をしました。

ですが、より正確にホワイトバランスを調節するためには、18%グレー標準反射板を使うのがもっとも確実です。(白い紙によっては、蛍光材などが含まれていて、正確な白でない場合もありますので)

私が愛用しているのは、ケンコーの18%グレー標準反射板です。

18%グレー標準反射板

Photoshop CS4の新機能-被写界深度の拡大

AdobeのPhothoshopCS4の新機能である被写界深度の拡大機能を試して見ました。
本家Adobeの新機能の紹介はこちらです。
まず最初に被写界深度とは、写真を撮影したときにピントが合う前後の距離の事を言います。
厳密には、ピントはフィルム(あるいはCCDなどの撮像素子)から、特定の距離にある一点にしか合いません。ところが、ピントが合っていなくても、あっているように見える前後の範囲というものがあります。
それを被写界深度と呼び、カメラのレンズの焦点距離が短いほど、絞りを絞り込む(F値を大きくする)ほど、被写体から離れて撮影するほど、その被写界深度は大きくなります。

逆にいうと、レンズの焦点距離が長くて、被写体をレンズに近づけて大きく写すほど、被写界深度は小さくなり、ピントがあっているように見える前後の距離は小さくなります。

被写界深度と絞りの関係については、過去の記事にある
商品撮影は絞りを活用する-被写界深度の紹介
商品撮影は絞りを活用する-続被写界深度の紹介
商品撮影は絞りを活用する-続々被写界深度の紹介
を参考にしてください。

さて、オークションに出品するときの商品撮影で、特にミニカーなどの小物を出品するときは、出品物の詳細がわかりやすいように、できるだけ被写体に近づいて大きく写す必要があります。
たとえば、下の写真のようなおもちゃを出品する場合を想定してみましょう。
パジェロのおもちゃと被写界深度の関係
このパジェロのおもちゃは全長が10cmぐらいで、撮影はデジタル一眼レフのα700を使用して撮影しました。使用したレンズの焦点距離は105mmで、35mmフィルム換算で157mmになります。
レンズの先端からおもちゃまでの距離は40cmほどです。

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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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