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続々々々ストロボディフューザーの自作

『ストロボディフューザーの自作』
『続ストロボディフューザーの自作』
『続々ストロボディフューザーの自作』
続々々ストロボディフューザーの自作
に続く、ストロボディフューザーの自作シリーズ(?)の第5弾です。

反射板をカープさせてみる

しつこく続いたシリーズも、これで終わりです。前回まではストロボ一つで、どれぐらいの効果と明るさがあるのか、実際に撮影してみたり、フラッシュメーターで明るさ測定してみましたが、今回は複数のストロボを使うとどうなのか、試してみます。
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続々々ストロボディフューザーの自作

『ストロボディフューザーの自作』
『続ストロボディフューザーの自作』
『続々ストロボディフューザーの自作』

に続く、ストロボディフューザーの自作シリーズ(?)の第4弾です。

バウンスしてディフューズ

前回の『続々ストロボディフューザーの自作』では、ストロボの照射角を一番狭くして明るさがどの程度変化するか見てみました。今回は更に明るさを増やすために、色々と実験してみようと思います。

ストレッチフィルムを使用して効率よく梱包しよう

殆どの方は仕事をしながら、趣味としてあるいはお小遣い稼ぎとして本業の傍らにオークションを楽しんでいらっしゃると思います。かく言う私も、本業は雇われエンジニアですので、オークションはあくまでも本業の空いた時間、正確には帰宅してから寝るまでの間や休日に出品や梱包作業をしています。

そうなると、すべてにおいて、大事なのは作業効率。疲れて深夜に帰宅してきて、その後で落札して頂いた方との連絡や、発送準備をしていますので、少しでも早く作業を終えて、布団に入りたいところです。とはいえ、雑な梱包をしたり、手抜きをすれば、それは即座に評価に跳ね返ってきます。特にオークションでは、丁寧な梱包が何より大事ですので、効率を上げつつ、丁寧な梱包をしなければいけません。

前置きが長くなりましたが、そんな私が活用しているが梱包用のストレッチフィルムです。ストレッチフィルムとは伸縮性のある静電気を帯びたフィルムのことで、食品用のサランラップに良く似ています。

梱包用ストレッチフィルム

OPPテープ(梱包用透明テープ)-梱包用のテープは専用の物を使おう

久しぶりにカメラ以外の話題です。
出品した商品が落札されて発送する際には、『プチプチ(エアキャップ)を活用』して、梱包しましょうと紹介しました。

もちろん、プチプチを使ったときは、最後にダンボール箱などの箱に入れて、蓋を閉じなければいけないのですが、このとき、蓋を閉じるのはOPPテープと呼ばれる梱包用の透明テープを使うようにしましょう。

OPPテープ(梱包用透明テープ)

続々ストロボディフューザーの自作

続ストロボディフューザーの自作』では、ストロボの光を被写体とは反対側の後方に向けて、白色の発泡塩ビ版にバウンスさせた後で、まな板シートで拡散させたときのガイドナンバーを測定してみました。

その結果、直射状態だとガイドナンバーが32.5だったものが、バウンスさせてた後で拡散させるとガイドナンバーは4ぐらいまで落ちてしまうという結果でした。

ただし、前回はストロボの照射角をもっとも広角側に設定して測定したので、今回は照射角を絞って(105mm相当)、測定をします。

続ストロボディフューザーの自作

100円ショップで購入してきた、まな板シートを使ったストロボのディフューザーを『ストロボディフューザーの自作』で紹介しました。今度は、実際にディフューザーを通すことにより、ストロボの光がどれだけ弱くなるのか、フラッシュメーターで測定してみました。

ストロボメーター

ストロボディフューザーの自作

オークションに出品するときの商品撮影は、基本的にストロボを使わずに撮影するのが基本です。ところがストロボを使わずに綺麗に写すためには、室内の蛍光灯だけでは明るさや光の拡散の仕方が不十分゛たったり、あるい撮影に使用できるスペースと蛍光灯の位置が好ましくなく、商品撮影用のライトを自作して使用することもありました。

自作した撮影用のライトは自立することができないので、ブームスタンドを自作して吊り下げて使用していました。

このようにできるだけ綺麗に商品を撮影したいと思って、自分なりに色々と工夫してきましたが、もう少し手軽にストロボを使用して綺麗な撮影ができるようにストロボディフューザーを自作してみました。

ストロボディフューザーの材料

材料はホームセンターで購入した白色の発泡塩ビ板、100円ショップで購入してきた半透明のまな板シートです。

マニュアルモードで商品撮影をしてみよう

デジタルカメラの自動露出機能はとても優れていて、殆どの場合大きな失敗もなく撮影することができます。ただし、背景や被写体の色や光の反射率に影響されて、実物より暗く写ったり、明るく写ったりするとがあります。

そんなときは、露出補正を使えばほぼ見た通りの明るさに写せることは、以前『出品用の写真が暗く写ってしまう理由』で説明しました。

露出補正を上手に使えば、プログラムモードと呼ばれるカメラがシャッター速度と絞りを自動的に決めるモードでも、かなり見栄えの良い写真が写せるようになります。

非常に便利なプログラムモードと露出補正ですが、露出補正を駆使しても時として思い通りの移り方にならないことがあります。そんなとき、私はマニュアルモードを使用することにしています。

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delightauctions

Author:delightauctions
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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