スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Yahooオークションの出品での評価が250になりました

Yahooオークションの出品で、「非常に良い」の評価が250になりました。

Yahooオークションの評価で「非常に良い」が250
スポンサーサイト

商品撮影は絞りを活用する-続々被写界深度の紹介

商品撮影をするときは、コンパクトタイプのデジタルカメラでも絞り優先AEを活用して、商品全体にピントのあった写真を撮影するべきと『商品撮影は絞りを活用する-被写界深度の紹介』で説明しました。

またコンパクトタイプのデジタルカメラでは、絞りの調節できる範囲が限られるので、、より効果的な高級タイプのレンズ一体型のデジタルカメラを使用して撮影するとどのように写せるのかを『商品撮影は絞りを活用する-続被写界深度の紹介』で実例を紹介しました。

では、最後にデジタル一眼レフで撮影するとどのように写せるのかを紹介いたします。

商品撮影は絞りを活用する-続被写界深度の紹介

出品の際の商品撮影では絞りを活用して被写界深度を調節するとよいと『商品撮影は絞りを活用する-被写界深度の紹介』で紹介しました。

コンパクトタイプのデジタルカメラでは、絞り優先AEが備えていても、実はその調節幅はあまり広くありません。特に商品撮影に使用する場合には、できるだけ絞りを絞り込んで(F値を大きくする)、被写界深度を深くして、全体にピントのあった写真にしたいわけですが、コンパクトタイプではどうしても限界があります。

そこで、もう少し高機能なレンズ一体型のコンパクトでないデジタルカメラを使用して、絞り値と、その写りかたがどう変化するか紹介いたします。使用したカメラはコニカミノルタのDiMAGE(ディマージュ)A1という5年ほど前に発売された500万画素のデジタルカメラです。

ミノルタDiMAGE A1

商品撮影は絞りを活用する-被写界深度の紹介

オークションに出品する商品を撮影するとき、カメラ任せの設定では思ったように写せないことがあります。一つは見た目より白っぽく写ったり、黒っぽく写ってしまう現象で、これは露出補正を行えば解消できると「出品用の写真が暗く写ってしまう理由」で紹介しました。

更に色が変に写ってしまう、色がおかしい、赤っぽい、青っぽいという場合は、ホワイトバランスを調節することで正しい色で写せることも『ホワイトバランスを調節してみよう』で紹介しました。

もう一つ、それは写真のピントのあう範囲を調節するための絞りの活用です。コンパクトタイプのデジタルカメラでも中級機種以上になると、絞り優先というモードが用意されています。絞り優先の表記はメーカーによっていくつかあるのですが、Avと表記していたり、Aと表記しています。

キヤノンの絞り優先AEモードコニカミノルタの絞り優先AEモード

出品の商品を撮影するためには、この絞り優先モードをうまく使って撮影すると、より見栄えが良く撮影できます。

Yahooオークション取引ナビの例文-入金を確認したとき

落札者から最初の連絡を受けて、入金口座や合計金額の連絡をした後は、落札者からの入金を待つことになります。もちろん、入金があれば、入金を確認したと連絡をするわけですが、更に落札者からの信頼を得る一言を付け加えるようにしています。

PPバンド-オークションの梱包に便利

オークションには不用品を中心として出品しているので、様々なものを出品しています。
そうなると、色々な形状だったり重さのものを梱包することになるので、自然と梱包方法のコツも身についてきました。
今回は、オークションの出品物を梱包するときに便利なPPバンドについて紹介します。

梱包用のPPバンドとストッパー

スレーブストロボの使い方


天井バウンス用のスレーブストロボ


先日紹介したコンパクトデジカメの天井バウンス用スレーブストロボの自作の作例を紹介しましょう。

コンパクトデジカメの天井バウンス用スレーブストロボの自作

オークションの出品物や、このブログに掲載する写真を撮るときに、ストロボを上向きに発行させて天井バウンスという方法を使うことがあります。デジタル一眼レフや、高級タイプのコンパクトデジカメでは、クリップオンタイプという外付けのストロボを使って、上向きに発光することができます。

ですが、外付けのストロボをつけられない普及タイプのデジカメは内臓ストロボの向きが前向きに固定されているので、天井バウンスを使えません。そこで、普及タイプのデジカメでも天井バウンスがつかえるようにスレーブストロボを作りました。

ディフューザーホルダーの自作

オークションの商品撮影には、背景紙、照明器具、ディフューザーなどいくつ物道具が必要になって、手がいくつも欲しくなります。助手を雇うわけにも行きませんし、撮影のためだけに友人を呼びつけるのもどうかと思いますので、簡単なディフューザーホルダーを作りました。

プチプチ(エアキャップ)の活用

カテゴリーは「オークションに便利な物」ではありますが、もう必需品といっても良いでしょう。
ご存知、プチプチ(エアキャップ)です。

プチプチ


ちなみにプチプチとは、川上産業株式会社の商標登録品だそうです。一般的な名称はあえてつけるとすると、気泡緩衝材とでも呼ぶのでしょうか。Wikipediaによると、そのほかに「エアキャップ」「プチプチ」「ミナパック」「エアパッキン」「エアクッション」「エアマット」「キャプロン」「エアーバック」などの名称があるそうです。


トレペアームの自作

出品用の商品撮影では、ライトの当たり方を柔らかくするためにレインポンチョを使用したディフューザーを自作したり、ごみ袋と塩ビパイプでディフューザーを自作して、使用しています。

今まで作成したものもディフューザーとしての性能は申し分ないのですが、どちらも自立することができず、片手で支えながらの撮影になるので、使い勝手はもう一つです。

そこで、トレペアームというものを自作することにしました。

AdobeのPhotoshopCS3は必要か?-持っていると何かと便利

写真のレタッチといえば、もうデファクトスタンダード(事実上の標準)として誰もが認めるAdobeのPhotoshop。Photoshopさえあれば、写真でやりたいと思うことは何でもできるといって過言ではない多機能なソフトです。もちろん、そのためには写真の知識や使いこなすスキルが必要になりますが。

AdobeのPhotoshopCS3


このブログでは、『出品のための写真加工、レタッチ術』として、GoogleのPicasa2やAdobeのPhotoshopElementsを紹介してきましたが、実は2007年の11月頃にPhotoshopCS3を購入してから、出品するときの加工は殆どPhotoshopCS3で行っています。

| ホーム |
Page Top↑

アクセスカウンター

プロフィール

delightauctions

Author:delightauctions
初めてご来訪頂いた方は、ぜひ
全記事一覧をご覧ください。
商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

Twitter

    follow me on Twitter

    全記事表示リンク

    最近の記事

    カテゴリー

    最新コメント

    メールフォーム

    質問、要望、愛の告白、ヘッドハントのお誘いはこちらから

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。