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エツミライトスタンドS-1畳スタジオの必需品

商品撮影をするためには、ライトとか背景紙を支えるための「脚」が必要になります。今まで撮影用ライトを自作して、小型の三脚に固定したり、背景紙ホルダーを自作して三脚に固定して使用していましたが、やはり使い勝手を考えると、ライトスタンドのほうが遥かに使いやすいです。
特に高さを変えるときは、三脚の場合は、3本の脚の長さを調節する必要があるわけですが、ライトスタンドだと真ん中の一本だけ調整すればよいので、とてもスピーディーに撮影が進みそうです。
そこで、エツミのライトスタンドSという非常に小型のライトスタンドを購入しました。

エツミ ライトスタンドS

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半透明のアルリル板を背景に使用する

自分の乗っている車のミニカーとかおもちゃ、ラジコンなどを集めている方は多いのではないでしょうか。私の愛車は三菱のパジェロなのですが、やはりパジェロのミニカーやおもちゃを見かけるとついつい購入してしまいます。挙句の果てには『パジェロのおもちゃ』というブログまで開いています。
今回は、そのブログに掲載したおもちゃの撮影方法について、種明かしをして見ます。
今回、掲載したおもちゃはこちらです。

パジェロエボリューションのラジコン

自作グレースケールカード

出品物の撮影をしたときに、写真の写り方が実物よりも青っぽかったり、赤っぽかったりすることがあると思います。これはカメラのホワイトバランスが崩れているからです。ホワイトバランスとは、簡単に言うと白いものを真っ白に写すための調整といえば分かりやすいと思います。白のものが白く写っていなければ、もちろん他の色も見た通りには写されません。

そこで、カメラにはカスタムホワイトバランスとか、プリセットホワイトバランスとかと呼ばれるホワイトバランスの調整機能があります。ホワイトバランスの調整例については『ホワイトバランスを調節してみよう』にサンプルを記載しているので参考にしてください。

ですが、このホワイトバランスの調整をしても、ライトの色やカメラの種類によっては、きちんとホワイトバランスが取れないときが時としてあります。そんなときのために、自作のグレースケールカードを作成して、撮影後のレタッチでホワイトバランスを調節するようにしています。

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delightauctions

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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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