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サイト紹介-カメラマンの覚え書き

コメントを頂いた方や私が良いと思ったページを紹介させていただきます。
神戸にお住まいのカメラマン、米戸大志さんの「カメラマンの覚え書き」です。
サブタイトルには「個人的な撮影技術の公開」と書かれている通り、とても参考になる記事が沢山あります。また、掲載の写真も、とても綺麗でさすがと思わせるものばかりです。
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背景の色を変えて商品撮影をしてみよう

オークションに出品するための商品撮影ですが、床に直に置くのは論外として、少し気をつけている方でも殆どは白色の背景を使っているのではないでしょうか。たとえば、こちらのショットグラス、普通に背景を白色にして、撮影してみました。ただし、背景が真っ白ですので、露出補正はプラス側にしています。(露出補正について知りたい方は『出品用の写真が暗く写ってしまう理由』を参考にしてください)

ショットグラスの背景を白色で撮影

この写真は、『敷くだけの簡単な背景装置』で紹介したカラーボードを背景に使用して、天井の蛍光灯だけで撮影しました。それなりに綺麗に写っていますが、どうもグラスが安っぽいです。もう少し工夫して、高級感を持たせるようにしてみようと思います。

書籍紹介-あなたにもできるプロワザ商品撮影

カメラ関係の書籍を多く出版している玄光社のメルマガに触発されて、発売日に書店で購入してきました。サブタイトルに『基礎から学ぶライティング+レタッチ』と書かれていますが、いわゆるカメラの入門書でもないですし、写真撮影を手取り足取り教えてくれるような内容ではありませんでした。

あなたにもできるプロワザ商品撮影


カメラはあまり詳しくないけど、オークションに出品するときに、もう少し上手に写真が撮りたいと思う方は、カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術さんが紹介されている「カメラマンになるな、演出家になれ!」を最初に読むことをお勧めします。

撮影用の照明は真上より少し後ろから

商品撮影いわゆる「ぶつ撮り」に興味が出てきて、時計の特集をした雑誌とか、そのほかグッズ系の雑誌を買ってみることが増えてきました。
そのような雑誌の商品紹介の写真を見てみると、影の出方などから、ほとんどが被写体の真上より少し後ろ側からライトを当てて撮影していることが多いのに気が付きました。
トップライトでもなく、逆光でもなく、半逆光というのでしょうか、少なくともカメラ側からの順光で撮影されている写真はほとんどありませんでした。
というわけで、少し実験してみました。被写体は、たまたまコンビニで綺麗なボトルを見つけたOra2という洗口液です。ピンクのボトルが綺麗なので、いろいろと写真撮影で遊べそうです。
先ずはお約束のフラッシュを使ったダメダメ写真から

Ora2をフラッシュだけで撮影する

コンパクトカメラはフラッシュの発光部がレンズの真上に来ていないので、影が斜めに出ています。それが幸いしてか、立体感は完全には損なわれていませんが、とても綺麗な商品には見えません。

自作した写真撮影用ランプの改良

以前、「写真撮影用ランプの自作」で紹介した撮影用のライトですが、色々なライティングに対応できるようにするために、少し改造することにしました。

使用した材料は以下の写真の通りです。
自作した写真撮影用ランプの改良に使用した材料
・32mm幅のU字ボルト一式
・W1/4のナット 2個
・ゆるみ止めワッシャー個
・L字型金具
これで、自作した撮影用ライトの用途を更に広げます。

ボードクリップ-猫の手も借りたいときに便利

猫の手も借りたい。とは忙しいときに使うことわざですが、忙しくはないけど、手がいくつも欲しいときは少なくありません。特に、オークションに出品するための商品撮影では、ライトを照らして、レフ板を使ったりディフューザーを使ってたり、と手がいくつも欲しくなります。

そんなとき、とても便利な道具を見つけました。ボードクリップという、もともとは陳列棚の値札などをディスプレイする道具です。
IMG_2890.jpg

敷くだけの簡単な背景装置

オークションに出品する品物の商品撮影をするときは、以前紹介した「写真撮影のための背景装置を自作」とか「写真撮影のための背景装置(大型出品物向け)」、あるいは「写真撮影用の背景紙フォルダーの自作」したものを状況に応じて使い分けています。

ですが、手のひらに乗る程度の小物を撮影するには少し大げさです。手軽にセットできるとは言え、背景をセットして、照明をセットして、三脚をセットして・・・・とそれなりに時間も掛かります。そこで、もっと手軽に使えて、綺麗に見える背景装置を見つけてきました。

PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法(3)

輝度差の激しい写真をPhotoshopElements6を利用して、合成する方法を「PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法」
PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法(2)」
で説明しました。

前回までの説明では、デジカメで撮影したサイズのままですので、Yahooオークションに掲載するには少し大きすぎます。そこで、今回はPhotoshopElments6を使用して画像を縮小ととJpeg形式での保存までを説明します。

PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法(2)

デジタルカメラによる商品撮影では、白い取扱説明書と黒い双眼鏡のように輝度差が激しい場合は、すべての露出補正を試しても、うまくいかないことを「白い物と黒い物の写真-輝度差が激しい品物の商品撮影について」で説明しました。

そこで、説明書と双眼鏡、それぞれが適正な露出で写された写真を合成する手順を紹介しています。前回は、「PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法」として、2つの画像をレイヤーとして一つのファイルにまとめ、切り抜く範囲の選択範囲を作成するまでを紹介しました。

今回は、その続きです。

PhotoshopElements6を使用した商品写真の合成方法

輝度差が激しい商品撮影の場合、すべての露出補正を試しても、思い通りの写真にならないことがすることは、前回の記事で紹介しました。

明るいものと暗いものを一枚の写真に収める場合、明るいものに露出をあわせると、黒いものが真っ黒に写り(黒つぶれ)、黒いものに露出をあわせると、白いものが真っ白に写り過ぎて(白とび)しまいます。

そこで、双方適当な露出で撮影された写真を合成すれば、一枚の写真として見やすく、分かりやすい写真にできそうです。

写真の合成には、AdobeのPhotoshopElements6を使用します。

白い物と黒い物の写真-輝度差が激しい品物の商品撮影について

オークションに出品するときには、出品物の付属品がすべて揃っているか、説明書などと共に写真を写すときがあります。たとえば、このような双眼鏡と、その説明書(のつもり)を写真に撮ることがあります。
輝度差の激しい出品物の商品撮影

実は、このように白い説明書と黒い双眼鏡という白黒の明るさの差が激しい物をデジタルカメラで撮影するのは、とっても苦手なんです。

サイト紹介-カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術

コメントを頂いた方や私が良いと思ったページを紹介させていただきます。
トップバッターは
カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術です。
トップページの目次がとても綺麗な整理されていて、私も見習わないといけません。
写真で何か分からないことがあれは、まず最初に見てみましょう。きっと何かヒントがあると思います。

落札後の取引ナビの例文-落札者から最初の連絡を受けたあと

オークション終了後、落札頂いた方に最初に送る例文を落札後の取引ナビの例文-最初の連絡に記載しました。では、その次の連絡はどう記載すればよいでしょうか。ここからは落札者が希望する発送方法や入金予定の口座など、ケースバイケースで、一概には言えないのですが、私が良く使う文章を書いてみます。

格安!超ローアングル用の三脚の自作

自宅の不用品をオークションに出品していると、商品撮影も色々な物に対応する必要が出てきます。最近、小物の写真撮影をするときに、もっとローアングルで撮影したいと思うことが出てきました。今まで持っていた三脚の中でもっとも低い場所から撮影できるのが、以前『三脚だけはどうしても必要』で紹介した小型の三脚です。
IMGP2837.jpg

この三脚、脚を縮めて一番低い状態にしたときの高さは約14cmですが、ミニカーの撮影など、これでも高いと思うことがあります。とはいえ、どうやらこれ以上低い三脚というのもなかなかないので、とうとう自作することにしました。

商品撮影用のレフ板スタンド(レフ板ホルダー)の自作

オークションのための商品撮影をするとき、影の部分を自然に明るくするためにレフ板は必要不可欠です。以前、自作しなくても良い格安のレフ板というタイトルでレフ板の使い方を紹介しました。またレフ板置き方などは手軽すぎるライティングの一枚目の写真を見ていただければ、置き方などは大体分かると思います。
そのほかにもレフ板は10種類以上用意していて、撮影する品物のの大きさや特性によって使い分けています。
いろいろなレフ板

レフ板を使用するときは、二つ折りにして立てかけたり、ペットボトルに立てかけたりしていたわけですが、出品物の角度を変えたり移動するときに、手がぶつかって倒れたり、あるいは思い通りの角度に立てかけられなくて苦労することも多かったので、レフ板のスタンドを自作することにしました。

落札後の取引ナビの例文-最初の連絡

オークションでは、終了後に落札者の方と取り合わす連絡が非常に重要です。たとえ品物が綺麗で安くて、梱包が丁寧でも、落札後のやり取りの仕方が悪いと、非常に悪い印象をもたれてしまい、また評価の入力にも影響します。

以下、私がオークション終了後に落札者の方と交わしている内容を例文として掲載してみようと思います。

この例文は、書籍などを出品した場合で、落札者の方がクロネコメール便での発送を希望される可能性が高いときの連絡内容です。

ホワイトバランスを調節してみよう

出品用の写真が暗く写ってしまう理由については、前回説明しました。暗く写ってしまうのと同じぐらい、多い悩みが、色が変に写ってしまう、色がおかしい、赤っぽい、青っぽい、というものではないでしょうか。

実は電球にしろ、蛍光灯にしろ、照明器具が発する光には、その器具特有の色が付いています。人間の目は非常に優秀で、電球の下で見たものでも、太陽の下で見たものでも、白い色は白、赤い色は赤と、見ることができるのですが、カメラはそのようなことができません。カメラには、照明の色がかなり影響してしまいます。

デジタルカメラには、オートホワイトバランス(AWB)といって、照明の色を自動で識別して、できるだけ正しい色で表現する仕組みがあります。ですが、それでも完全に調整しきれるわけではありません。

以下に、室内蛍光灯、蛍光灯タイプの卓上スタンド、工事用のワークライトを利用したした自作の撮影用ランプで、同じものを撮影してみます。

出品用の写真が暗く写ってしまう理由

オークション用の写真で苦労されている方の多くが、実物よりも写真が暗く写ってしまうと悩んでいるようです。明るさが足りないと思って、ライトを増やしたり明るい場所で撮影するなど、いろいろと試してみても、暗く写ってしまう。実は、これは腕が悪いのでもなく、カメラが悪いのでもなく、照明が悪いのでもありません。
写真が暗く写ってしまうのは、カメラの自動露出機構の働きによるものなんです。
たとえば、次の写真は、カメラの自動モードで撮影したものですが、実物よりもかなり暗く写っています。
IMG_2776.jpg

商品撮影用の背景紙ホルダーの自作

オークションの出品に限らず、ブログに掲載する写真やコレクションの撮影などにも欠かせないのが、写真の背景装置です。手のひらに乗る程度の小物などは、A4のコピー用紙を並べて撮影することも可能ですが、それより大きくなるとちょっと難しいです。

背景装置は今までも100円ショップで作る自作の背景装置とか、少し大物用の背景装置なども自作してきましたが、今回は、背景用紙ホルダーを作ってみました。必要な材料は以下のとおりです。
IMGP3039.jpg

写真撮影のときのディフューザーの使い方

前回作成したディフューザーを使用して、実際に写真を撮って見ましょう。ディフューザーを作っても、使い方を間違えると、悪くなることはありませんが、あまり効果のある使い方にならないこともあります。先ずは、いつのパジェロのおもちゃを利用して、ディフューザー無しで撮影してみます。
ディフューザー無しで蛍光灯を直射

レインポンチョを利用したディフューザーの自作

照明の光を拡散して、対象物を綺麗に写すためには、ディフューザーという道具が必要です。当ブログでも、ゴミ袋を利用したディフューザーや、ビニール傘を利用したディフューザーを紹介してきました。今回は、少し小型のサイズになりますが、車の窓に吸盤で貼り付ける日除けと、100円ショップで購入してきたレインポンチョを利用して、ディフューザーを自作してみようと思います。
レインポンチョと自動車用の日除け

100円ショップで買ってきた傘を活用

100円ショップには、写真撮影に便利な小物、撮影道具を自作するための素材がを沢山あります。その中で、最近特に便利だと思ったのは、ビニール傘です。これ、使い方によっては最強の撮影道具になります。今回、使用するのは下の写真のような何の変哲もない、傘です。もちろん、価格は100円(税込み105円)です。
IMGP3025.jpg


住所と郵便番号は必ず確認しよう

出品した商品が無事に落札されて、取引ナビで落札者からの連絡をもらえて、一安心。していませんか?
私は商品の発送を行う前に、必ず確認していることがいくつかあります。

本を出品するときの三脚の使い方

本を出品するときの撮影方法として、イーゼル型の写真立てを使う方法や、写真を撮らずにスキャナーを使用するという方法を紹介しました。

今度は、写真用の三脚だけを使用して、本を綺麗に撮影する方法を紹介してみたいと思います。
IMGP2980-2.jpg

送料計算の小技-キッチンスケールの活用

出品するときには送料を掲載しておこうと、以前このブログで書きました。事前に送料を計算するとき、特に書籍、雑誌、小物などを定形外郵便で送ったり、ゆうメール(旧冊子小包)での送料を記載するときに欠かせないのが、梱包を含めた重量の計測です。

ご存知のとおり、これらの発送方法は、送るものの重量によって、送料が細かく決められています。そこで、発送前に出品物の重量をキッチンスケールで計測して、送料を計算している方も多いと思いますが、これも一工夫するだけで、簡単に正確に計測することができます。
IMGP2968.jpg

Picasa2で写真の加工をしよう-シャープ加工と縮小

GoogleのPicasa2を使って、出品写真の明るさ調節と切り抜き方法については、前回こちらで説明した。次は、写真のシャープ加工(輪郭強調)と、写真の縮小加工を行いましょう。

Picasa2では、シャープ加工は、画面左上に効果と書かれたタブがあるので、このタブをクリックします。
WS000156.jpg

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delightauctions

Author:delightauctions
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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