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Picasa2で写真の加工をしよう-明るさ調節と切り抜き

GoogleからPicasa2をダウンロードしてインストールが無事に行えたら、オークションに出品する写真の加工をしましょう。
今回の作例は、こちら。
IMGP2961.jpg
コンパクトデジカメのオートモードで撮影した写真です。正確には、露出をマイナス補正していたのに気が付かなくて、暗く写ってしまいました。また余白も多くて、このままではとても出品の写真には使えません。

これを出品に使える写真に修正します。
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googleのPicasa2をインストールしよう

出品用の写真は、少しの手間をかけるだけで驚くほど綺麗に分かりやすくなると、加工手順で簡単に説明しました。

とはいえ、文字で説明するだけでは、分かりにくいので、具体的な手順を簡単に説明しようと思います。無料の写真加工ソフトはいくつかありますが、写真用のソフトを全く使ったことがないという方には、無料で配布されているGoogleのPicasa2を薦めています。

出品用写真の加工手順

オークションに出品するとき、撮影した写真はどのようにして加工されていますか?
えっ、加工していない。カメラの撮影画素数を少なくして、撮影したままの写真を掲載されてる方、ぜひ出品前にひと手間かけて、写真を加工してください。
わずか1分にも満たない手間をかけるだけで、見違えるように写真が綺麗に分かりやすく掲載できます。

本を出品するときのスキャナーの使い方

本を出品するときに、デジタルカメラで写真を撮らずにスキャナーを使おうと紹介しましたが、スキャナーの使い方、読み込んだ画像も一工夫で、より綺麗に見えます。
IMG_2668.jpg

帰宅が夜遅くになる方はどうすればよいか

基本的に24時間営業のネットオークション、もちろん開始時刻も終了時刻も出品者の自由に設定してかまいません。たとえば、毎日帰宅時間が深夜になるので、終了時間は午前2時に設定して出品する。なんら問題ありません。ですが、やはり落札金額が上がりやすい終了時間があるのも事実です。

写真を撮らずにスキャナーを使用する

こちらにオークションに本を出品するときの撮影方法を紹介しましたが、スキャナーを使えばもっと簡単に出品できます。
IMG_2668.jpg

出品するときの心得-送料は必ず掲載しよう

オークションに出品するときの心得というと、少し大げさですが、私なりに出品や落札者とのコミュニケーション、発送に際して心がけていることを書いてみようと思い、新たにカテゴリーを追加しました。

Yahooオークションで他の方の出品を見ていると、送料を記載していない方が、結構いらっしゃいます。私自身、出品だけでなく落札することもあるのですが、そんなとき送料の記載がない出品物への入札は、どうも避けてしまいます。

卓上シーラーでの梱包術-プチプチを使おう

卓上シーラーを使ってみようでは、ポリ袋を密封するという方法を紹介しましたが、それ以外にも便利な使い道があります。

オークションの写真撮影-レフ板の使い方

三脚だけはどうしても必要で紹介したように、オークションの出品に三脚は必要不可欠ですが、どうしても急ぎで出品したい、三脚なんて面倒(慣れればそんなことないけど)という方のための非常手段です。

三脚がなくてフラッシュを使わなければいけないときでも、レフ板さえあれば、実はオークションの写真はある程度綺麗に写すことができます。もちろん、使用するカメラは安物のコンパクトデジタルカメラで十分です。

オークションの梱包術-卓上シーラーを使ってみよう

卓上シーラーという道具をご存知でしょうか?簡単にいうと電熱線でポリ袋などの口を溶着して密封するためもの道具です。
IMGP2896.jpg

上の写真のものが卓上シーラーという道具です。私は、知り合いのパン屋さんからお古を貰い受けしました。アマゾンやオークションなどでも入手可能です。

オークションの写真撮影-ルーペで拡大する

不用品を出品していると、あらゆる大きさの物を撮影することになります。こちらで紹介したマウンテンバイクのフレームのように大きなものも大変ですが、実は小指の先ほども小さい電子部品とか、釣り道具の小型ルアーなど、小さいものも結構大変です。
下の写真は600万画素のコンパクトカメラを使って、ピントの合う範囲でもっとも近づいて10円玉を撮影したものです。
IMGP2910-1.jpg

写真撮影用のディフューザーの自作

またまたオークション用の撮影用品の自作です。(笑)
自作した写真撮影用ランプの簡単な使い方として手軽過ぎるライティング装置と背景で撮影を紹介しました。

ですが、対象物をライトで直接照らすと、実はあまり綺麗に撮れません。それは、光が硬いと表現されるのですが、光が当たっている部分と影の部分のコントラスト(明暗の差)がはっきりとしすぎて、色の滑らかさが表現できないのです。

手軽過ぎるライティング装置と背景で撮影

以前に自作方法を紹介した写真撮影用ランプ ですが、自作の写真撮影用のブームスタンドにぶら下げなくても、さらに手軽に撮影できる方法があります。先ずは下の写真を見てください。
PICT2258.jpg

オークションの撮影は望遠側で撮る

オークションへの出品へは、写真撮影が不可欠ですが、ちょっとの工夫で写真の見栄えがずいぶんとよくなります。百聞は一見にしかず。下の2つの写真を比べてください。

IMGP2812.jpgIMGP2808.jpg


三脚だけはどうしても必要

オークションに便利な物というカテゴリーに入れていますが、三脚だけは必需品です。
このブログでは撮影用品の自作物をいろいろと紹介していますし、三脚も自作できなくもないですが、市販品を購入したほうがあるかに安くて良い物があります。

カメラ屋さんに行くと三脚にもいろいろとあります。値段の幅はカメラ以上に安いものから安いものまであるのではないでしょうか。もちろん、値段が高いほうが、安定性や使い勝手に優れているのは確かです。ですが、安いからといって、使えないかというそんなことはありません。

自作しなくてもいい格安のレフ板

出品物の撮影をするときは、フラッシュ(ストロボ)を使わないほうが自然で綺麗な写真が取れます。ところが、どうしても、影が濃くて、部分的に明るさを補いたいときがあります。そんなとき、レフ板という白色や銀色の板で光を跳ね返して、対象物の影を照らすと自然に写すことができます。

たとえば下の写真はフラッシュを使わず、レフ板も使わずに撮影したものです。
IMGP2733.jpg

オークションに本を出品するときの撮影方法

オークションで読み終わった本を出品する方は少なくないと思います。
本を出品するときも、もちろん写真を撮影するわけですが、一つ気をつけなければいけないことがあります。それは、本を真正面から撮影して、形が歪まないようにすることです。

一番手軽に真正面から歪まないように撮るためには、床においてその真上から撮影する方法が思いつきます。で、そのようにして撮影した写真です。
IMGP2841.jpg

はい、とても悪い例になってしいました。

写真撮影用ランプの自作

なんだか撮影用品の自作サイトっぽくなってきましたが(笑)、何かと工作をするのが好きなので許してください。今回は、『写真撮影用ブームスタンドの自作』で紹介した吊り下げ用ライトの自作です。

先ずは材料か。例によって格安のものばかりです。
IMGP2745.jpg

コクヨのドットライナーホールド

オークションで書籍とか小物を出品すると、普通郵便やクロネコメール便で発送することが多くあります。商品をクラフト紙の封筒にいれて、口を閉じるだけですが、数が多くなると意外と面倒です。それに、夜遅くに仕事から帰ってきた後の出品準備はできるだけ効率的にしたいところです。

写真撮影用ブームスタンドの自作

オークションに出品するときの写真撮影が重要なのは言うまでもありませんが、その撮影は何かと面倒です。その撮影を少しでも簡単に綺麗に撮影できるようにと、自分なりにいろいろと工夫して、必要に応じて道具を作ってきました。
IMGP2801.jpg

たとえば、上の写真は、真上からライトを照らして、出品物を撮影するときに影ができないようにしたブームスタンドです。

写真撮影のための背景装置(大型出品物向け)

こちらの記事で紹介した背景装置ですが、これが使えるのは、せいぜいハンドバッグとか、プラモデルとか、その程度までの大きさです。

オークションの出品は、主に自宅内の不用品を出品しているので、場合によってマウンテンバイクのフレームとか、かなり大きなものを出品することがあります。そんなときの撮影風景がこれです。
3020.jpg

出品物の見栄えを良くする方法

AdobeのPhotoshopを使った難易度が高いテクニックになりますが、まぁこんな方法もあるという意味で紹介しておきます。

まず商品の写真を取ります。もちろん、小物用の撮影スタジオを使用して、部分的に光ったり、暗くなりすぎないようにライティングをします。場合によっては、レフ板とか、遮光板もつかいます。

写真撮影のための背景装置を自作

背景装置なんて書くとずいぶん大げさに思えますが、やっていることは大したことではないので、落胆しないでください。(笑)
5586.jpg


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delightauctions

Author:delightauctions
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商品撮影の素人写真家(笑)
プロカメラマンではありません。コンテストなどの入賞経験もありませんが、2008年にフォトマスター検定の1級には合格しました

現在Yahooオークションの出品で評価が250を超えました。出品のための商品撮影を中心に私なりに学んだオークションのノウハウなどを書き綴っています。

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