本当は合格発表があってから、『私はこれで勉強して1級に合格しました』と紹介するのが格好いいのですが、もしかしたら、今年は言えないかもしれないので、先にご紹介します。
フォトマスター検定、ここ数ヶ月間かけて、勉強して感じたこと。それは問題集だけで丸覚えしても、歯が立たない。と感じました。特に準1級、1級ともなると、問題集を丸覚えしただけではだめで、なぜその答えになるのか?をきちんと理解しておかないと、ちょっと問題の出し方を変えられたら、手も足も出ません。まぁ、これはどんな試験にも言えることですけどね。
今回のフォトマスター検定を勉強するに当たって、どうしてもわからなかったのが、レンズの色々な収差のことでした。
今日はフォトマスター検定の試験日でした。
無謀にも初挑戦で、準1級と1級に挑戦してきました。

今やオークションに出品する際には、写真が不可欠。デジタルカメラの普及もあって、だれでも簡単に写真を撮影して、出品するときに掲載できるわけですが、やはり綺麗な写真を撮るには、カメラのほかにも最低限の道具は必要です。
私が撮影に最低限必要と思う物は、
・三脚、次に
・デスクライト
・簡易スタジオ
です。
『ストロボディフューザーの自作』
『続ストロボディフューザーの自作』
『続々ストロボディフューザーの自作』
『続々々ストロボディフューザーの自作』
に続く、ストロボディフューザーの自作シリーズ(?)の第5弾です。

しつこく続いたシリーズも、これで終わりです。前回まではストロボ一つで、どれぐらいの効果と明るさがあるのか、実際に撮影してみたり、フラッシュメーターで明るさ測定してみましたが、今回は複数のストロボを使うとどうなのか、試してみます。