商品撮影(物撮り)に写真電気工業のRIFA-F40X40を使用しています。購入時のレビューは『
写真電気工業のRIFA-F40×40購入レビュー』をご参照ください。
そのRIFA-F40×40ですが、本体とブーム先端の間に自由雲台を取り付けて見ました。
商品撮影いわゆる物撮りをするときの、レフ板の重要性は言うまでもないと思います。レフ板は市販の物もありますが、商品撮影では色々な大きさが必要になるので、コピー用紙や画用紙、厚紙など使用して、その場で使いやすい大きさのものを自作することが多いです。
作るといっても、単に紙を二つに折り曲げて、立てかけるだけですので、特別な技術は必要ありません。ですが、このようにして自作したレフ板は、ライティングのセッティング中に、ちょっと手が触れただけで倒れたり、折り曲げた部分が開いてしまうことも多く、イライラすることがあります。たとえば、こちらの写真のように。

このように自作のレフ板が開いて倒れてしまう場合、ちょっとした一工夫で、それを防いで簡単にセッティングできる方法があります。
商品撮影もしくは物撮りといわれる撮影の中で、貴金属や時計の類は比較的撮影が難しいと言われています。宝石のカタログ用の写真ならともかく、ブログやオークション用の写真なら、ちょっとした工夫で比較的簡単に撮影することができます。
今回は、宝石の付いた指輪を例にして、撮影のちょっとしたコツやテクニックを紹介してみます。宝石の撮影撮影するとき、まず何を綺麗に見せたいのか、もちろん宝石のキラキラした輝きを表現したいですよね。ですが普通に撮影すると、このキラキラとした輝きは写し込まれません。
例えば、こちらの写真は、宝石のついた指輪を普通に撮影したものです。
商品撮影(物撮り)では、レフ板を使用して光源から遠かったり、被写体の影になった部分の明るさを補うためにレフ板を使用するのは、ご存知だと思います。レフ版と聞くと、白色を思い浮かべる方が多いと思いますが、白以外にも色々な色があります。

今回は、上の写真のように黒、灰色、白、銀色のレフ板を用意して、その効果を比較してみようと思います。
写真電気工業RIFA-F40×40を購入して、約2週間ほど経過しました。とにかく簡単に設置できて、手軽に物撮りができるので、とても重宝しています。購入前はディフューザーが一枚なので、光のムラが気になっていましたが、それもほとんどありませんでした。
とても重宝しているRIFA-Fですが、使用中少し気になったことがあります。それは、設置する向きによっては、RIFA-F本体から出ている固定金具と、ダボの接続が、緩んでしまうことがあることです。
タボが緩んでしまう設置の向きとは、ライトスタンドをカメラからみて左側に設置し、RIFA-Fを前向きに設置するときです。

ビン類とかガラス類などを撮影するときは、逆光気味の光で撮影することがあるので、このようにセットすることがあります。