市販のレフ板ホルダーは簡単な構造のわりには高いので、購入するのを躊躇しています。そりゃぁまぁ専用の道具なので使いやすいのは間違いないと思いますけどね。で、先日、カメラ屋さんをぶらついていたら、レフ板ホルダーに使えそうな品物を見つけました。
RIFA-Fなどの照明機材を使用すると、被写体に対して平均的に光が当たって、時には立体感に欠けるときがあります。特に市販の簡易スタジオとか、
『撮影用の簡易スタジオを自作する−ダンボール箱を切り開いて0円で』で紹介した自作の簡易スタジオなどを使用するときに陥りがちです。
たとえば、
もう一つのブログで紹介した自転車用のスタンドですが、自作の簡易スタジオを使用してRIFA−Fを真上から照らすとこのようになります。

これも悪くはないのですが、光が平均的に照らしすぎて、今ひとつ立体感に掛けます。そこで一工夫してみました。
書店に今年度実施されるフォトマスター検定のガイドブックが並びはじめました。
(
Amazonでフォトマスター検定の参考書を検索する
)
私は去年初めて受験して
1級に合格したので、今年はもう受験することはありませんが、1級を受験するときに参考にした書籍をいくつか紹介します。
今までに撮影した写真の整理を兼ねて、物撮り写真の無料素材ブログを立ち上げました。タイトルはずばり、
物撮り写真の無料素材集です。(ストレース過ぎますかね(笑)
掲載している写真のサムネイルサイズは幅425ピクセルですが、サムネイルをクリックすると、600万画素〜1200万画素の写真が表示されます。FC2ブログの制限で写真は最大500Kbyteまでですので、画像が荒れない範囲で、できるだけ大きな写真を掲載していくつもりです。
そうそう、写真の著作権は放棄しませんが、掲載した写真はすべて無料で使用していただいて構いません。もちろん、商用利用も可能です。
まだ立ち上げたばかりで、写真は全くといって良いほど掲載していません。長い目で生暖かく見守ってください。(^^;)
商品撮影(物撮り)に写真電気工業のRIFA-F40X40を使用しています。購入時のレビューは『
写真電気工業のRIFA-F40×40購入レビュー』をご参照ください。
そのRIFA-F40×40ですが、本体とブーム先端の間に自由雲台を取り付けて見ました。